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2012年2月29日 (水)

美st 4月号

今更ですが…
一応ちょっと悩んで買いました。
こういう雑誌の、こういうコーナーに取り上げられた記念?って訳じゃありませんが…
小さいけど全身が写ってる写真がカッコヨイので満足してます。
スタイルいいよねー。

にしおかさんと載ってるコーナーはキャラ違ってるし…誰?この人。。
いかにもな編集ですね。
おっと、ココでも恋愛相談ですね。ちょっと回答ズレてますが…
ココの回答も相当編集入ってそうですね。
仕方ねーな。。。

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2012年2月28日 (火)

ラ♪ラ♪ラ~#1まず…

極上弾き語りスナック『スナック ラ♪ラ♪ラ』良い番組でした。
小西サンの歌がいっぱい~
小西サンも年若い子達と一緒に楽しそうに過ごしてたねー。
ニコ生ってのは視聴者は比較的若い子ですよね?若いファンが増えるとイイですね。
それにしても美味しい番組でした。
こんなおいしいモノが気軽にネットで観られちゃって良いのだろうか?
と、大きな幸せに慄くノミのハートな私(?)。
しかも月一ですか?何回続くか分かんないけど、幸せ山盛りです~。

歌を生で流すって機会が増えるのも、素晴らしい経験になるよねー。
しかも、ちゃんと音楽的に押さえてくれる方と一緒にやれるなんてねー。
昔のmF Living Room 247のインタビューで、リスナーから一発録りを配信して欲しいという意見に対して、「一発録りを配信するのは勇気いりますよねー」って言ってたのを思い出しました。いつでもダウンロードできるモノと比べるのは間違ってるけど、今回のこれも結構スゴイコトよね?
ありがとー片岡さん。と言ってみたくなる。
やっぱ、小西サンの歌がいっぱい聴けるってのがいいわー。
最近、弾き語りしてる小西サンを観る機会が何度かありましたが…
顔観るのが精一杯で…
歌聴くのに精一杯で…
じっくりギターを聴く事がありませんでしたが…
ギターもスキルアップしてるじゃん!
と、またこんな事書くとクレーム来るかな?ま、イイや。(どこがノミのハートなんだか…)
ギターの事はよく分かりませんが…まぢ上手くなってませんか?
何度も言うようですが顔観たり、歌を聴くのに精一杯で、ギターをじっくり聴く事なんてなかったから…
なんだかうきうきしちゃう、うれしいなー♪
ホント幸せだよー。

さて、小西サンの歌ですが…
カヴァー曲で知ってる歌はマンピーのG★SPOTだけ…と言うジェネレーションギャップな私ですが…
また昔話をすると、ナゴヤ球場(もちろんナゴヤドームに非ず)だったり中京競馬場だったりで昔々のSASのコンサートには行った事がございます。SASはファンじゃないけど…レコードは買わはないけど、生は行きたい!って言うカテゴリーでした。
しかも、歌った歌だけでなく、小西サンと太田さんの持ち歌(カヴァーだっての!)計4曲とも知らないというギャップだらけ…
そんな私ですが…

今回のお気に入りなのは「接吻」でございます。
初めて聴いた曲なんで、最初はピンと来ませんでしたが、小西サンの甘く切ない声にやられちゃって繰り返し聴いてたら、嵌りました。ホントたまらんですね。
歌い終わった後の「発情した?」ってのが、また歌とコロッと変わってかわいいことよ。
まぢ歌がステキ過ぎて、小西サン素敵と改めて思ったのでした。次は是非アルコールを準備しておこう。
しかし、この後のトークで台無しにしちゃったわねー。
太田くんに初接吻の事を聞いたまではヨシとしよう。ちょっとスケベなおじさんが入ってたけど…
しかし、その後追い打ちを掛けるように墓穴を掘り始めた小西~。
それに比べて、太田くん男らしー。清々しー。
ギターでいくつの接吻をゲットしたか?だってー!?何聞いてんだか。。
“女性の前でギターを弾くって事はあまりした事がない”と答える太田くん。
まっすぐに「こっぱずかしくないですか?」って。
もぢもぢし始める小西サン…
墓穴墓穴。墓堀職人。
あるっていうよりも、好きそうだよねー。くすくす。。
しかもBGM最高にうっとりなのにねー。あーあ…
でも、そんなトコがイイわー小西サン。そいうトコ好き。

と、とっても楽しめました。→続く

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地球と生命の共進化

蒲郡市生命の海科学館
小さいけど、濃い博物館ですよねー。
エディアカラ生物群化石、バージェス動物群化石、澄江動物群化石が見どころの博物館ですが…
今改修工事中だそうです。
3/17リニューアルオープン。しかも3月17日から4月16日は入館料無料!!

で、3/25にはリニューアルオープン記念講演があります。無料ですが、申込みが必要のよう…(先着70名)
2012年3月25日(日曜日) 午前10時30分から午後16時30分(午前12時から午後1時30分は除く)
午前10時30分から11時15分まで:星 博幸 氏による講演
午前11時15分から12時まで:松岡 敬二 氏による講演
午後1時30分から3時まで:舒 徳干 氏による基調講演
午後3時15分から4時30分まで:3名の講師によるパネルディスカッション

うわー一日です。すげーなー。
行きたいなー。この日開くかなー?

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2012年2月27日 (月)

いろいろ

小西サン関連でいろんいろありましたが…。

ちょっと前にまさかのインフルエンザになって、4日も仕事休んで、その後休日出勤して…また週末に休日出勤して…と忙しかったのでした。オマケに胃が痛いし、頭も痛い…ぼろぼろですな。全く…
MAKAISENKI vol.8もまだ2回しか(しかじゃねー!)見てないし…
『スナック ラ♪ラ♪ラ』だって2回しか見られなかったし…
今日は大人しく寝ます。

牙狼イイっすねー。
ラララ良かったっすねー。「接吻」が最高でした。
とだけ呟いてみました。

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2012年2月24日 (金)

映画なう。

TV愛知放映の「映画なう。」の小西サンのお話はホントに短くてちょっとだけなので、以下にメモっておきます。

TVの第一期をやっている時に、4話くらいを試写室で大きなスクリーン見て、迫力があって感動して涙が出てきた。
だから映画館でやると言うのは念願だった。
RED REQUIEMでその願いはかなったが…
TVシリーズは半年間、長いスパンを掛けてやるストーリーで、それが牙狼の基本だと思うので…
今回TVシリーズを映画館で観れるのは喜びがあります。

と、まぁそんだけでした。
でも、牙狼を大切に思っている様子が伝わってきます。

シーツ―WEB版でのインタビューと一緒に撮ったかな?

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2012年2月23日 (木)

夜中のTVは…

魔戒指南…かなりアルコールが入ったらしい小西サンが可愛くて仕方ありません。
玲くん共々、おぢさん二人への甘えっぷりもなかなかです。
微笑ましいなー。

TV愛知の「映画なう。」は1分少々でした。
インタビューは名古屋イベントの時の格好です。
ミリオン座の舞台挨拶の様子が、ほんのちょっぴり。
内容も何も、1分位ですから…
ま、大きな画像で見られたからヨシッ。

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2012年2月20日 (月)

今日は小西遼生サンの誕生日ですね

今日は小西遼生サンの30歳のお誕生日ですね。
節目の年だと、新たな決意でスタートしたいとご本人が書いておられましたが…
こうやって、ファンの前で宣言されるのは結構大事で重大な事ですよね!?
是非とも結果を見せて頂きたいし…
いつまでも見守っても行けたらなーと思います。
(コッチも元気でいないと見守れませんので…と、改めて思うのでした。はは…)

おっと、折角のお誕生日ですからパッと叫んでおきたいと思います。
「小西サン、年を重ねる毎にイイ男になってね〜!」

そーなんですヨ、鋼牙は年を重ね、よりイイ男になりましたよねー。
ホントかっちょええ〜
小西サンも年々イイ男になってらっしゃいますが、これからももっともっとイイ男になって下さる事でしょう〜!!
期待してるよっ!

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2012年2月12日 (日)

家牙狼は…

最近、家で牙狼MAKAISENKIほとんど観ておりません。
と言うのは、家で集中して観る事ができません。
集中せずに、だらだら観をしちゃったら勿体無いって気がするので、観られないってだけなんですが…
集中できない訳は、牙狼観るのにはパワーが必要で…よしっ観るぞ~って気合入れないと観られないんだよねー。
気合が入らないのは先行上映のせいかな?
やっぱり大きなスクリーンで観るのはイイですよねー。大きなスクリーンで観ちゃうと、TVではモノ足りない。
困ったもんです。
家で繰り返し観る…てのも楽しいとは思うのですが…集中できないんです。特に後半になってからは…頭の中が先へ先へ…と走っちゃうからなんでしょうか。
で、1回の上映で3~5回は観に行く羽目に…(RRよりもましだけど…)
そんな事してると時間が無くなって、余計の家で集中して観る事ができないと言う悪循環。
あ、でも今日は「赤筆」観ました。泣いたよ~。映画館じゃ思いっきり泣けないでしょ。

で、先行上映vol.7…もう、毎日でも観に行きたいくらいスゴイ!…でも、観ると超疲れるので毎日は無理…観終わった後ぐったり…
20話はなんだか、いたる所で涙が出ちゃう。悲しいと言う訳じゃなくて…涙が出る…スゴ過ぎて…
コレを映画館で観られる環境にあるのは、なんて幸せなんだろう…と思います。そして、観終わってから友達と話せる環境にあるのも幸せです。はぁ、牙狼ファンやってて良かった。

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2012年2月10日 (金)

まるっとCINEMA×CINEMA!!での小西サン

凄く今さらですが…

MID-FMでの小西サンのお話が良かったので、書き留めておくことにしました。
鋼牙のアクションの話がネ…良かったんですわ。
30分あった上にUSTREAMでの映像配信もあったのよねー。うれしい。。
でも最初USTREAMに気が付かなくって、途中で松岡さん達が「今鋼牙の顔してます。USTREAMでご確認ください」って言ってくれたので、慌ててUSTREAMを見たというお間抜けでした。画像はかなり荒く…でもリアタイの小西サンの様子が自宅で見ていられるかと思うとそれだけでわくわくしましたわ。しかも名古屋市内に居るって思うだけでわくわく。
では、内容をわたくしなりにまとめて…あ、この通りに喋ってる訳じゃないですよ。。だからと言ってあまりまとまってる訳じゃないですけど…

まずは小西サン名古屋は何回目ですか?の問い。
舞台では何度も来ています。今回のように自分のイベントで来るのは初めてです…と。
うーん、何度もって程でも無いような…
①花ゲリラ舞台挨拶②レ・ミゼラブル③江戸の青空④牙狼RR舞台挨拶⑤風を結んで…だけだよねー。ま、3回以上なら何度も…って言えるかな?それにレミは期間長かったから、何度も…ってコトでよいかー。

次に昨年ミリオン座で行われた雨宮監督と美佳ちゃん出演のMAKAISENKIvol.1舞台挨拶の時に小西サンが電話で出演された時の事に…
コレは、前に書いたのでパス。

名古屋の皆さんにお会いするのはうれしいですね、と。
名古屋の人の特徴は…一見内気な人が多いのだけど、内に燃えているモノがある人が多い。「燃えよドラゴンズ」ですよ。最初からバッと出してくる訳では無いけど、一度開くと“熱~っ”みたいな人は沢山いる…と。
味噌煮込みうどんみたいな?って松岡さんが振ったら…カレー煮込みうどんの話になりました。
パーソナリティのお二人はご存じなかったようですが、カレー煮込みうどんは最近の名古屋名物的な扱いです。
かく言う私もお店のメニューでは見たコトはありますが、食べた事はありません。味噌煮込みが食べたくってお店に入った時には、カレーうどんは選ばないからなー。
おっと、写真を撮ってあってdiaryに載せようと思ってるって小西サン言ってましたが…載ってませんねー。
松岡さんから「知ってるー?」って言う名古屋弁も教えて貰ったようなので、ちゃんと披露してくれるとヨイな。

前日のイベントの話になり…
初の音源リリース「NOSTALOGIC」が先行発売されたと。あとローソンのLoppiで予約ができる事を紹介。このラジオでの紹介が、一般発売の初お知らせでしたが、さらっと流されてました。
で、一番盛り上がったのは、ご当地ソングだと…。八神純子さんの「みずいろの雨」と「燃えよドラゴンズ」を歌ったと。
「小西サンの燃えよドラゴンズ、聞いてみたかったわー」と。
「かなり盛り上がったでしょ?」と聞かれると「すごかったですよ。ソコに県民性を感じました。タオル、赤で色が違うんだけど振って貰って…球場かココは…って言うくらい…」
ちゃんと「赤ですか?ライバルじゃないですか?」と突っ込んでいたパーソナリティ。
←イベントの時、「燃えよドラゴンズ」を歌うであろうと予測した友人はちゃんとドラゴンズタオルを準備してきたのであった。エライ!

パーソナリティさんより…イベントだとより身近に感じる機会であり、名古屋のファンは定期的にこういったファンサービスの場を望んでいると思います、と。(←かなり意訳)
音楽活動を始めた事で、よりやり易くなった。
普段お芝居をやっているので生で会う機会はありますが、舞台だと役を演じているので、自分から発信するモノでお客さんに会うのとは違うなと昨日改めて感じました。
「そういった事で役の幅が広がるんじゃないですか?」ってパーソナリティさんの言葉に「広がるとイイですね。」と答える小西サン。
←そういうもんかいな?と疑問を感じた私でしたが、続いて…
「トークライブをやっちゃう位ですものねー。一人喋り、一人突っ込み、全部一人ですものね。」とパーソナリティさんが言ったのを聞いて成程~と。そうかー、自分でステージを広げていく才覚が無くちゃできないわね、と納得。
でも…「若干サーと引く時もありますけどね、完全引き潮の時とか…」と小西サン。はは…ありましたね、確かに…それもまた経験。

ココで「FANCY World~モウガマンデキナイ~」を流して…

曲が終わった時に、小西サンは鋼牙の顔真似(真似?…真似じゃないだろう)をしていたらしい←結局、鋼牙顔は見れませんでした。
小西サン「喋れん!」「この顔をしてると喋れん」とか言って…!(←爆・TVではちゃんと鋼牙で演技してたじゃないですかー。)
「もう戻ってイイですよー」と言われると「あ、イイですか?(コロっ)どーもー」って。

この後は、牙狼の話し。
・劇場版の話が出た時はビックリした。レギュラー陣が出ないのは淋しかった。でも、もう一度この作品ができると言うのはうれしかった。
背負わなきゃいけないものが前よりある。ストーリが出来上がった上で役として背負う物と言う意味と、見てくれてる人がすでにいると言う所でやらなくちゃいけないと言う意味もある。最初にやった時よりもいろいろ考える事が多かった。
・劇場版の後にTVシリーズ、それが劇場公開され…とどんどん広がっていて、コレはうれしい。こんなに長い間一つの役をするってなかなかないですし…新しいTVシリーズは長いスパンででき、世界観がもっともっと深まって行く、それができるのが何よりうれしかった。
・今回挑戦した事…全てのクオリティを底上げすると言う目標があった。ストーリーの方は説明するのが難しいのでアクションの事で言うと…
一手一手のクオリティ…パンチを左右と出す時に、この間隔をできるだけ早くとか…体のキレとか見せ方などをよりこだわっていることがまず一つ。わかりやすいのは、1話の竹中さんとのアクションシーン。キャラクターとしては濃い役を演じて頂いた竹中さんですけど、ホラーとしての強さはあまりない役だったので、鋼牙くん強いと言うアクションシーンだったんです。強いパンチだと殴られた瞬間に吹っ飛ぶようなリアクションになるが、そこまで強くない相手だったから1回殴られて首が振られてもすぐ戻し、それからパンチをガードして、パンチがガードの腕に届いた瞬間にもう反対の手を出してるみたいな、細かい事は説明しないと分からないかもしれないけど、映像を見れば前と迫力が違うって思って貰えるような所をこだわりたいな…と。それを横山アクション監督と一緒に相談しながら作っていきました。
後はアクションをやっている時にちゃんとバックグラウンドがあるっての言うのが牙狼の一つの特徴でもあるので、今回はよりそれをはっきりと出してるトコもあるんですね。
例えば14話で四十万ワタルって言うキャラクターが出てくるんですけど、僕と縁がある人なんです。その人がちょっと悪の方に行きかけていて戦わざるを得ない環境になった時に、僕は剣を抜きたくないから一瞬防御するために剣を抜くんだけど、それを突き放した瞬間に速く納刀するみたいな…。それは納刀の速さが無いとできないので練習したんですが…。そうすることによってこの人とは戦いたくないけど戦わざるを得ないと言うのをキャラクターとして意思表示ができる…そういう所に今回は各話ごとにこだわったと思います。
←うん、うん、それはすごーく伝わったです。ただ納刀の速さ…ってのまで気が付かなかったから、この話聴けて感激~!
それと、「鋼牙が」…じゃ無くて「僕が」…って言ってる所がにへーとしちゃいました。最近「鋼牙くん」とよそよそしく鋼牙の事を呼んでいる事が多かった小西サン。それは、あまりにも近しい存在になってしまったから、意図的に距離を置くようにしているのかもしれない…と思ってしまいました。

パーソナリティさんから、細かく演出されるんですね、時間かかりそうですね、と振られると…
多い時は1シーンで120カット撮った時があって…それって朝から朝まで撮ってないと間に合わないんですよ。アクションシーンのこだわりは、映像をご覧になっている皆さんが認めてくれている部分と言うのは、そういうアナログな作業でしか生まれないんですよね。
パ「いくらVFXとか発達しても…」
プラスアルファなんですよね。スゴイ世界観を上乗せして完成に近づけてくれると言うのがCGだったりのすごさで、それが無くては絶対始まらないんだけども、意外と根底はアナログな部分なんです。いくら最新技術があっても薄っぺらくなっちゃう…と。
←うん、うん。ココも成程~と感動。

次のシリーズって話になると…
毎回もうコレで終わりだと思ってやってるんですよ。でもこの前監督と喋っていたのが…終わるまではコレが最後のつもりでやっていたのに、終わった瞬間に出てくるんだよな、いろいろ…。ココもっとこうしたかったって言う所が…
でも今回はもうないつもりで、全力でやってます。

で、最後に…
今まで牙狼と言う作品を応援して下さっている皆様、そういう人たちの声がどんどんどんどん増え続けているお蔭で、この6年と言う歳月の中でずっと牙狼と言うコンテンツが生き続けて新しい作品を作る事ができました。まずはその応援して下さってる方に本当に心から感謝をしたいと思います。是非最後まで飽きさせない内容になっていますので、最後まで目を離さずに見て欲しいなと思います。
そして冴島鋼牙くんだけでなく是非僕も応援して下さい。「NOSTALOGIC」全力で作ったCDですので、これからもライブを一杯やっていきたいと思うのでよろしくお願いします。

「初恋」のリクエストを読み上げたのに「情熱」を流す松岡さん。で、情熱を流しながらお別れでしたが、ちょっとの間は記念撮影などして残ってました。

15~20分くらいで終わるかなーと思い(大阪のラジオが15分だったので)、これなら聞き終わってから家を出ても余裕でミリオン座に着くな。なんて高を括っておりました。
…ら、始まるのが16:40くらいだった上に、放送時間も30分と長く、かなり焦りました。駅まで走ったよ~。とは言え、ぎりぎりよりは1本早い電車の乗りましたけどね。←小心者だから…

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2012年2月 7日 (火)

鋼牙?@ミリオン座

司会は松岡ひとみさん。前回のミリオン座での雨宮監督と美佳ちゃんの「牙狼MAKAISENKI」舞台挨拶の時と同じ方。
この時はあまり牙狼の事分かってない風でしたし(仕方ないとは思いますが)…
RED REQUIEMの時の情報番組では若干「がろう」って発音になってたけど、今回は随分お勉強していたようなかんじなので、随分好感度アップしました。烈花、シグトが白夜登場と言った後、すぐに言い直してましたから…
動画がネットで見られるし、さらに2/22の「映画なう」でも放映されそうですね。舞台挨拶の様子が放映されるのはスンゴク嬉しいのですが…前回「映画なう」でミリオン座舞台挨拶の様子が流れた時は、客席がなめる様に映されていて、知り合いが見てない事を祈りました。ですから、今回のTVカメラの動きにも結構どきどきいたしました。

さて、余談が長くなりました。
松岡さんは、女性が前の方にいっぱいいるので、「皆さん小西さんのファンの方ばかりですよね?」「BOTTOM LINEヘ行かれた方は…?」いっぱい手が上がり…「聞くだけ野暮ですよねー」と。
男性もいっぱいいたんですけどね。
では、2回の舞台挨拶の様子をごちゃまぜにして書きます。
「キャーキャー」「鋼牙~」「鋼牙~」言われながら、鋼牙衣装の小西サン登場。黄色くない声(男の人の声)も飛んでいたと松岡さん…

お衣装の事…
「今日は劇中の衣装で登場です。」と松岡さんが紹介。
小西サンは最初“ユニフォーム”と言って、ちょっと首を傾げてましたが…後から「正装~!」と訂正。←若干嬉しそうでした。

この日が初めましての松岡さんからは「小西さんって怖い人かと思ってました。」
小西「よく言われるんですよねー」みたいな会話が続いて…
「鋼牙は孤独な人間なんで、会場からの暖かい声援を受けると笑顔になっちゃうんです。」みたいな事も…
しかし全面的に鋼牙捨ててましたよね?ずっとニコニコしてて…
しかも、テンションめっちゃ高っ!状態が前日から続いてます?
ご自分でも「鋼牙でなく“鋼牙の恰好をした小西遼生”だから」と言ってました。
「たまに鋼牙が出てくるかもしれないから、見逃さないように…」って。→ホンに時々しか出てきませんでした。
松岡さんが「鋼牙と全然違う」と改めて言うと…
小西「残念そうに言うのやめて貰えません」
松岡「そうじゃなくて、身近に感じるってことですよ。」
シーンとする会場。正直な反応だ事。

この日も、名古屋のお客さんの話になって…
内に秘めた炎…を持つ人達だと…
「燃えよドラゴンズ」だと…
会場からは拍手~
やっぱりご当地ネタは含まないとね!?

去年の9月のミリオン座での雨宮監督と美佳ちゃんの舞台挨拶の時に、会場から小西サンに電話した事がありましたが…
その時の事…
結構突然監督から言われた。
しかし、いつ掛かってくるか分からない状態。
だから、移動できずに住宅街で待っていた。暗くて街灯もないトコだったと…。
会場の反応は全く聞こえなかった。
一生懸命話したのに、肘井から「まじめかー」と言われた。
…ってのは、動画でもラジオでもお聞きになられた方も多いと思いますが…
えー、そうだったの?と、結構ビックリ。
てっきり雪獅子のお稽古場にいたのかと思ってた…
こっちの声が聞こえなかったのも驚き…
そうだったのか…なのにぼそっと言った美佳ちゃんの声は聞こえたんだー。←美佳ちゃんの声はTV(映画なう)ではほとんど聞こえなかった。
そうだよね、携帯電話って周りの音を大きく拾ったら困るよね。

で、その仕返し(?)として、雨宮監督に電話すると言い出した小西サン。
ズボンのポッケからスマホを取り出す鋼牙の恰好をした小西サン。
「この恰好で電話するの初めて…」とご本人自らも仰ってました。
監督の声をスピーカーで拾えるようにするのに、ちょっと手間取ってましたが…
最終回の編集中だと言う雨宮監督のお声が…
会場から大きな拍手と「監督ー」と言う声が飛びましたが、監督の耳に届いたのかな?(逆の時は聞こえなかったと小西サン言ってたから…)
監督、幾分お疲れかしら?
でも「満員御礼です」と言う小西サンの言葉に、すぐさま「二人しかいないってことないよね?」と見事な返答…監督さすが…
で、小西サンも「エキストラの人みたいです。」と。
しらっと切り替えしているトコみると、いつもこの調子なんでしょうね。
「カッコいい鋼牙を編集中…」と言う監督の言葉になぜか黙るお客さん方…
小西「どうしてそう言う話になると黙っちゃうのかな?」と。
いやー、わざと黙っちゃう訳じゃないけど、たまたまですよー。
「また行くからねー」と言う監督の言葉…待ってまーす。次は小西サンと一緒に来てね…なーんてネ。

監督からはよくからかわれると言う話。
撮影の準備が整ったら、「先生準備できました…とか言われた…」
「暴れん坊将軍じゃないんだからー」と仰ってましたが…将軍様は先生って呼ばれないと思うけど…用心棒のコト?

何の話だったか忘れたけど…
「鋼牙として生きているだけ…」とさらっと言ってのけた小西サン。カッコいいなー。

アクションの話…
飛び降りの話…どんどん高い所から飛んでいる。
最初は前シリーズの7mからの飛び降りで現場は“僕が付いてるから大丈夫だから…”という雰囲気だったのに、最近では“はい、飛んでー”って感じだと。
さすがに今回の7話の40mから飛ぶ時は違ったと。
あんな長いワイヤーがあるんだーと驚いたと。
また、降りたった場所も高さ10mはある所だと…。
ホント鉄骨に降り立った鋼牙を下から取った構図はすごーくカッコ良かったよ~。脚長~が目立つし。

名古屋めしの話…
ラジオでも言っていた「カレー煮込みうどん」。
カレーは煮込むモノなのに、なんで「カレー“煮込み”」なのかとこだわっておられましたけど…
“煮込み”はうどんにかかるのにね。
味噌煮込みだって味噌でうどんを煮込むモノですし…だから同様にカレーでうどんを煮込むのですわ。
会場で教えて差し上げたかったけど、よう言いませんでした。
あと、ひつまぶし…
ミリオン座の控室で頂いたと。
出前なのに、ちゃんとお出汁だついてて感動したと…←普通。
最初に自分が食べたので、後の人のお出汁が足らなくなっちゃったと。
そうですね、ポットとかに入っていると残量が分からないモノネ、仕方ないと思います。

美佳ちゃんとの話…
待ち時間でラップ「トモゾー心のハイクー♪」を作った話。。
美佳ちゃんとだと限りなく脱線する様子にほのぼの…←略し過ぎ。

牙狼グッズの宣伝では…
破滅のTシャツでは、お約束のように胸を押さえて苦しむ鋼牙の恰好した小西サン。
「レッツ…」と言ってマイクを会場に向けると…会場からは「破滅!」と返ってくる…と言う見事な連携(?)。
肘井さんが作った言葉だと言ってましたね。「破滅もポジティブに…」とかで…
アルミボトルの紹介の時には…「マラソンの時とか海外に行く時とか…」←自分が興味ある事ばかりなのでは…?
トートバックでは…「買いものに行く時とか…」に持って行くとよいよ…と。

最後に名古屋の皆さんにご挨拶を…
小西「燃ーえよ~♪」と歌って止めるので…
会場「ドラゴン…(ズ…)」と歌い出すと…
小西「歌わなくていいから…」と止めてました。
何で?歌わせてくれてもイイじゃん!

牙狼と言うコンテンツは、今後も続いていく可能性のあるモノだと。自分が鋼牙を演じるのは最後かもしれないと思ってやっている。
名古屋の皆さん、これからも応援よろしく…と。

1回目はプレスの撮影会があったので、ポーズを決めるマヂ鋼牙が見られました。
召喚ポーズの後、魔戒剣を振ろうとして…がちゃーんと後ろの段にぶつかっちゃいました。剣大丈夫??って心配した私。
その後、剣をクルクルまわしてくれてました。

2回目は、捌ける時に出口近くで立ち止まる小西サン。
ちょっといたずらっぽい目で会場を見渡します。
おっ?おっ?やる気か?やる気だなー?
会場の期待が高まる中…果たして…やってくれました~
召喚のポーズ決めて…顔も鋼牙に決めて…(←ココ重要)
「キャー」「鋼牙~」と黄色い声が…
で、一瞬の鋼牙様は…走り去って行かれました。。
その走り去る様もカッコいい。。
一瞬過ぎて幻の様だったけど…

マヂ鋼牙も良いけど、ニコニコ小西サンを見てると幸せになるからいいやー。

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完全に独語状態

おっと、Loppiでの「NOSTALOGIC」が注文できるようになってますねー。買えたり買えなかったり…どういう事なんでしょ?

それはともかく…またまた。スタダさんからお知らせがいっぱい来ましたねー。
名古屋だけでなく、大阪でもいっぱいお仕事してきたんだ。

とりあえず「ラジカルビデオジョッキー」の動画…
鋼牙スタイルでの小西サンのプロモ。
鋼牙ビューティフル。
メイクしてる?
コレが大きなスクリーンで流されるってコト??
見られる方はよいですねー。

名古屋のケーブルテレビ…私の家は放送地域でなかったので、人に頼んだのですが、録画失敗したとのコト。
うーん、残念。でも、見れればめっけもん位のつもりだったからいいや。

4月なんてまだまだ先…って思ってたけど、すぐに来ちゃいそう。
なんにせよ、小西サン出演の舞台は楽しみ~
ミュージカル、久しぶりのような気がするなー。
でも、去年の11月だったんだよね、小西サン出演のミュージカルって…すごく時間が経った気がするけど…
あれからいろいろあったからなー。
やっぱ牙狼の事ばかり考えてるからね。

ライブ・イベントもいっぱいあったねー。
ライブもイイけど、舞台もネ!
ミュージカルの歌中心のライブやってくんないかなー。
うーん、難しいかな?
今ようやっと歌の仕事を始めたトコですものね、焦らない焦らない。

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2012年2月 5日 (日)

「KONISHI RYOSEI MINI LIVE & TALK EVENT in NAGOYA」②

リクエストコーナーは3曲ずつ。
キーボードの「イフ小林」さんが登場です。
相変わらずもてあそばれている小林さん。
自分でつけたあだ名なのに「なぜ」…とか言う小西サン。
「もしかして…」と小林さんが一言。
「初めてしゃべた!」と驚く小西サン。あなたがしつこく言うからでしょ?
ってな感じで最後まであそばれていた小林さんでした。
二部捌ける時は、観客から「イエーィ」とすごーく喝采を浴びてたイフ小林であった~

一部
・栄光の架橋 (ゆず)
・帰りたくなったよ(いきものがかり)
・ゆりかごの唄
二部は
・ Missing (久保田利伸)
・結婚しようよ(吉田拓郎)
・よろしく哀愁(郷ひろみ)

思い出の曲…ってことでしたので、その曲にまつわるエピソードを共に紹介されてました。ラジオの深夜番組の様でした。皆さまいろいろなエピソードがあるのね。こりゃ私には無理無理。。こんなにドラマチックに自分の人生を捉えた事がありません。
で、エピソードの紹介の際には小林さんがムード満点の曲を弾いて下さってましので、益々盛り上がってました。
…が、二部でムード満点に1曲目のエピソードを読み始めて…「あ、間違えた…コレ前に読んだ~」と。。
そこですかさず「バシッ」と言う効果音が…!
すぐさま殴られたようなジェスチャーをする小西サン。
どちらもスゴイ反応だコト。「なんでこんな音準備しているんですか?」と言っていた小西サンだが、その後も何度もバシバシやられてました。(ゲームの時かな?)
歌は小林さんの演奏に合わせて…曲によっては小西サンもギターを弾いて…弾いてないのは、ゆりかごとMissingかな?

残念ながら「栄光の架け橋」「帰りたくなったよ」は知りません。なんだかイイ雰囲気の歌でしたが、やっぱり知ってる歌の方が盛り上がるなー。なんせ“ちょっと上級生”だからさー。
ってことで、「結婚しようよ」と「よろしく哀愁」は最高でした~
「よろしく哀愁」は「意外と好きなんですよね」と言っていた小西サン。へー知ってるんだ、さすがHIROMI GO~
“会えない時間が愛育てるのさ”のくだりが好きだと。ふふ…ツボ押さえてるじゃないか…一部はちょっと重たくなっちゃったから「結婚しようよ」や「よろしく哀愁」はよかった。こういう歌とじっくり歌う歌をミックスしてくれると良いのですが…
「栄光の架橋」「帰りたくなったよ」「 Missing」辺りは歌詞が難しそうでずっと譜面台見て歌ってたけど、残りの3曲は時々会場見て歌ってくれました。
名古屋・大阪合わせて15曲(ご当地ソングも含めて&Missingは大阪でも歌ったそうなので)もですから、覚えるだけで大変だったのでしょうね。お疲れ様。
名古屋だけでも8曲、いろいろな歌が聞けてうれしかったよ。
ライブ・イベントの毎にカヴァー曲を変えていますが…定番のカヴァー曲も決めてくれてもイイと思う。それがNOSTALOGICの中の曲でもイイのですが…あ、「初恋」は定番っぽいね。でも、もっと強烈な持ちカヴァー曲(って何?)が欲しいトコです。RCサクセションの「上を向いて歩こう」や憂歌団の「君といつまでも」みたいな…

で、「ゲームコーナ~」
なかなか盛り上がりましたね。お客さんからのヒントもばしばし出たし…
上手いコト言う人…スゴイな~
わたしゃ2回とも負けチームでした。貢献もできなかったし…
「握手はできますよ、CD買えば…」って!はいはい…2枚CD追加しましたわ。
ゲームの勝敗については「どちらの味方にもなれない」とか「俺次第かー」言っていた小西サンがかわいいなーと思ったのであった。
以上。←え、もう終わり?

で、「最後は『NOSTALOGIC』からやらない訳にはいきませんよねー」と。
もちろん総立ちで…
「FANCY World~モウガマンデキナイ~」
コレはノリノリで踊れました。イベント前に繰り返し繰り返しこの曲を聴いておりましたので、もうばっちり(?)です。
で、タオルマフラーの出番です。
本来ならばもっと激しい曲で振り回すモノかと思いますが(←あまりよく知らない。だって私がライブに通っていた時代はこんなグッズはなかったから…)、この構成ならこの曲しかありません!
途中、タオル邪魔~と思いながらも首にかけたり、振ったりしていた私であった。
「情熱」
ちょいとテンポが難しい曲で…手拍子が難しいなー。踊ってると楽しい曲。手拍子なしで踊ってるだけの方が合う気がします。
小西サンの声のアップダウンが心地良い~
また歌ってる顔がいろっぺーので、顔ガン見して踊ってました。スキャットのトコが最高にいろっぺー。
「君がいるだけで」
かわいい歌い方が小西サンにぴったり。ちょっとゆっくり一息つけます。はぁ~。激しい曲の後でいい感じ。
この曲は有名過ぎて、且つ元歌が良過ぎて…カヴァーは難しい曲だったと思います。CDで聴いた時は、平凡な感じで、ちょっと残念な選曲だったかも…って思ってましたが…こうやってライブで演るってのを考えるといい感じに力が抜けて…ほんわりできるいいカヴァーだと分かりました。
「バイバイ」
「次が最後の曲です」会場「え~!」
ちょっといたずらっぽい瞳で会場を見渡してもう一度…「次が最後の曲です」「え~」←さらに大きな声で言うお客さん。
その「えー」を受けて、気持ち良さげな小西サンであった。
今回のCD収録曲では「バイバイ」が一番好きだなー。
イントロのアカペラ&パイプオルガンっぽい音が荘厳な感じがしますよね。ライティングも暗い舞台の後ろからブルーの光が差して、荘厳な感じでした。
でも、このアカペラ部分録音だったんだよねー。最後のトコから歌って音を合わせてました。残念だけど、今回はカラオケ相手だから仕方ないなー。赤坂の時はフルコーラス聴くのは初めてだったから、詳細覚えてないし…。でもコレからも音楽活動は続けて下さるでしょうから、次の楽しみに取っておけばイイね。

あ、そうそう…
diaryには「鯱さん」「しゃちほこさん」とおとなしく書いてありましたが…
二部のミニライブの最中には「しゃちほこ共~」とテンション高く言い放ち…満足げに笑っていたのが印象的でした。
二部は大阪・名古屋と最後のミニライブコーナーだから、4回の内一番盛り上がってーと煽ってましたから…小西サンも会場も相当テンション上がってたと思います。

アンコール
二部ではアンコールがありました。
大阪では「FANCY World~モウガマンデキナイ~」だったそうですが、名古屋では「JOY」でした。
お約束通りインナーをNOSTALOGIC Tシャツに変えての登場。
会場にも一緒に歌って…と促して…皆様歌ってましたね。

で、勝利のハイタッチ会とCD購入者の握手&サイン会で締め。。
最後にジャケットを脱いでTシャツ姿になりアピールする小西サンであった。
さらに二部、小西サンが捌けた後、残っていた小西サン使用済みのタオルをジャンケンで勝者が頂けると言うオマケ付き。。あっさり敗退した私。

小西サンのお見送りがあるとアナウンスがあり、のろのろと降りて行くと階段が超混み。
1階に降り立った小西サンが最後の販促中でした。物販の列だったのね。
募金だけして、モノは買わずにスルー。
でも、お見送りってアナウンスだったので…販売中の小西サンに(無理やり)挨拶して帰りました。すみません、おばちゃんで…

って、コトで…
楽しかったよ~「KONISHI RYOSEI MINI LIVE & TALK EVENT in NAGOYA」~
また名古屋でイベントやってね~♪

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「KONISHI RYOSEI MINI LIVE & TALK EVENT in NAGOYA」①

今更ながらイベントの感想を…
ずっと書きたかったのですが、眠かったり、牙狼に夢中だったりしてなかなか書けず…
時間が経つ程にいろいろな方のブログ等を見て思い出すことが多く…だらだら長くなっちゃった。
とりあえず分けてみます。
オープニングから「NOSTALOGIC」コーナーまで。
とは言えごちゃごちゃ。一部二部の区別がつかない状態なので、ミックスしております。

暗転、JOYの前奏(生バンドではなく、カラオケでしたが…)…下手より飛び出してくる小西サン。
衣装は赤坂イベントの時の上着に黒のV字インナー、下はグレイのジーンズに黒のブーツ。
上着は…ベストのようなのはジャケットと一体化していたのでした。握手会の時に上着を脱ぎ、一体化しているのに気が付きました。だから襟元キレイなラインが出ていたのね、成る程…

さて小西サン登場…登場から会場きゃーきゃーでした。
小西サンも「立ち上がって、一緒に歌って…」と煽る。
…ので、のっけから会場総立ちです。
手拍子&手振りも入る盛り上がり様…
ニコニコと気持ち良さそうににJOYを歌い上げる小西サン。
へへへ…のっけから踊っちゃったよ。
JOYは激し過ぎず、程よくノレますね。オープニングにぐー。
ところで歌詞が一部変わりましたが…
ちょっとしか変わってないのにイメージが変わりますね。古い歌詞は出会いがもう過去の事のよう…。新しい歌詞の方が自分の力で必ず…という気持ちがより強く感じられます。「いつか」が「きっと」に変わるだけで、こんなに雰囲気って変わるのね。最後の方に増えた歌詞がステキ。

で、2曲目はご当地ソング~コーナー♪
一部は八神純子の「みずいろの雨」
八神純子さんは名古屋のお嬢様。「みずいろの雨」は大ヒット曲、調べたら1978年でした。…懐かしいわ。
名古屋の歌手と言えば八神純子。って事でリクエストとして出そうかと思っていた曲でした。
「知ってる人は一緒に歌って下さい…知らない人もぬるっとして下さい(だったかな?)」と客席に振って歌い出した「みずいろの雨」…
もち歌えますが…サビ以外では歌詞があやふやです。
はは…小西サンもちょっと歌詞が出てこなくてむにゃむにゃ歌ってたトコがありました。ちょっと客席に“助けて”的な瞳を向けていたのが印象的でした。くすっ。
で、最後のサビは客席にも一緒に歌うように振って…
力一杯歌わせて頂きました。はは…

二部では「燃えよドラゴンズ」
大阪では「六甲おろし」だったそうなので、そりゃ当然「燃えよドラゴンズ」でしょ~
「いいぞがんばれドラゴンズ~」からマイク会場向けてました。
ドラキチさんには堪らない一曲でしたね。
ドラキチでない私は今の選手は知らないので、2番以降は分からないぞ…と心配しちゃいましたが、1番で終わりでした。ま、そりゃそうだよね。
しかも「名古屋ドーム」を「名古屋球場」と歌っちまったぜ~

で、床に正座して新年の挨拶。コレは一部だけだったかな?
で、名古屋の皆さんへのご挨拶。
“昨日大阪で盛り上がったけど、名古屋も負けてませんねー”と。
はいっ、負けませんよー(キラッ)!
いやいや、最初は大阪に挑むなんて、思いもよりませんでしたが…
何度も言うようですが、始まるまでは名古屋盛り上るか心配していたのですが…
熱いお客さん方のお陰でちゃんと盛り上がって、良かったです。大阪で味を占めた(?)ファンが盛り上がってくれたようで…ホントに良かった~
コレに味を占めて(?)また名古屋に来て下さいね、小西サン。

で、「トークコーナ~」へ…
と、着席を促す小西サン。後でいっぱい歌うのでまず座れと…
そこでしっかり立って貰いますから…とか、タオル振って頂けるようにしますかは…とか。
まるで、はしゃぐ子供を諭すかのように…
いや、はやるお馬を押さえる御者か!?「はい、どうどう…」って感じ!?
でも、御者も浮き足だっているぞ~
とにかく大人しく着席するお客さん方。
うーんと大人だから(?)長時間のスタンディングは避けて頂いた方が無難…(^ ^;

トークは「NOSTALOGIC」の事…
まずは皆さんのお陰でCDが出せました。
あ、“写真集ばかりだと重いからCD出して”って言われた、とも言ってました。
ご挨拶の後、「NOSTALOGIC」と言うタイトルはノスタルジーとロジックを合わせての造語だと説明。
ブックレットに相当時間をかけた…と。
最後のページのQRコードについての説明。
あ、小西サンの手だけが写っているページで…「手タレみたいって誉められた」と言っておられました。「よく考えたら、顔写ってないので、役者としてどうかと?」とも仰ってましたが…
いや、“手タレみたい”は充分誉め言葉だと思いますヨV。小西サンの手はキレイと言うのではなく、ふんわりと包み込んでくれるやわらかさを感じます。てへっ。

で、各ページに散りばめられたQRコードの断片が合わさったモノである。QRコードから飛んだページの説明。
リンクが貼ってある画像があり、それをクリックするとYou tubeに飛んで、小西サンが朗読されている詩が聴けます。この詩も小西サンが作られたモノだそうです。
公表されてませんがタイトルがあります、と。
まずは、ブックレットの表紙の写真…スクリーンの前に黒い服を着た小西サンに赤青黄緑の光が映写されている写真…コレにリンクされている詩を朗読しながら自分の想いを語られました。タイトルは「NOSTALOGIC」
小さいころは皆白かったのに、人と触れ合っていくことで色が染まっていく…という事を表現してると説明。
やっぱり小西サンの声素敵だなー。
あと、地球が写っている「去りゆく喜びに口づけを」。
ブックレットには、この去りゆく喜びに口づけを…と言う意味の言葉が英語で書いてあると…むっちゃたどたどしい英語で読み上げる小西サン。(笑)
なんだか含みのある言葉ですコト。哲学的な含み。こういうパラドック的な響きのある言葉好きだなー。
あーこの時だっけ?何か説明している時に「なんだか胡散臭い宗教みたいですねー」って言ってたのは…?
そうそう、握手+サイン会のスタンバイしてる時、高めのテーブルを教壇に見立て、「えー、今から授業を始めます。誰か僕に英語を教えて下さい!」ってやってました~テンション高ー!
で、会場から「イエィーイ♪」と返ってくると…「すぐにイエィ~って言えるのってすごいね」とも言ってました。
「スマイル」は白い服を着た小西サンと壁に、笑顔の人々のイラストが映写されている写真。コレは説明するまでもありませんね。「スマイル」は最近の小西サンのキーワードです。

それから、「NOSTALOGIC」収録曲の説明…カヴァー曲だけだったかな?
「情熱」はお姉さんがよく聴いていた曲。子供心に不思議な色気に魅かれたと。。
「君がいるだけで」コレは高校の頃の同級生がよくカラオケで歌っていた。よくって言うか何度も何度も聞かされた、8時間ずっとコレだったこともある(ちとオーバー;)…と。高校の頃は仲のいい3人組と毎日ラーメン屋かカラオケに行っていたと。コレは昔のインタビューで読んだことがありましたが…
この「君がいるだけで」はなんで選んだのかな?と疑問に思っていたので、その理由が分かってすっきり。なんとなく小西サンが好きそうな感じじゃなかったので…小西サンが選んだんじゃなくて、CD作成の上でスタッフさん達と話し合った上で決まったのかと思ってました。
「初恋」は勿論舞台「ラムネ」の時に知って、ノスタロジーそのものだと思い入れました…と。

名古屋の人はこんな人…って言うキーワードを見つけたようです。
名古屋の人は最初は心が見えづらいけど、一度心を許したら温かい…って仰って下さいました。

あ、途中自分の年齢の話をした時に、前方のセンターのお客さんから「一緒」と言う声が飛んで、「同級生?」とか返してました。
その後、そのお客さんに「同級生ー」と声を掛け、別な方に向いて「ちょっと上級生ー」って言って…
「あー、また怒られる…BBS怖い~」って怯えてました~
でも、別に誰もそんな事BBSに書かないし、今までも書いてないよね?
小西ファンは小西サンよりかなり年上の人が多いので、今更そんなコトでイチイチ目くじら立てないよね。。
「奥様」発言だって、スルーしてるし…

ってトコで終了。

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2012年2月 4日 (土)

名古屋置き土産(?)

INTERVIEW&REPORT シーツ―WEB版 CINEMA CONNECTION『「牙狼<GARO>~MAKAISENKI~後編」主演の小西遼生が来名!』に インタビュー動画が追加されてました。
インタビュー前半ってことは、まだ後半もあるって事ね。はい、毎日チェックします。
画像がキレイなのでうれしいねー。
いい男だ、惚れ惚れ…

ライブの時の衣装なのですが…MID-FM出演の時もこのお衣装でした。
MID-FM放送の時、ユーストリームで動画提供もあったのですが、途中まで気が付かず…
松岡さんが「今鋼牙の顔してます。ユーストリームでご確認ください」って振ってくれて初めて…あ、そう言えば!と慌ててユーストリームを見る…というお粗末な顛末でした。
最後に記念写真取ってたのに、アップされませんねー。
…と思って松岡さんのブログに飛ぶと…「小西遼生 牙狼 MAKAISENKI舞台挨拶」アップされてました!ありがとう、松岡さん~♪
MID-FMでの写真はないけど、ミリオン座での鋼牙写真がアップされてました。
でかい写真でうれしい。ザルバ+鋼牙の手もアップ!

ところで…【ローソン限定特典付】「NOSTALOGIC」売り切れてますね!
蒔絵シールの数量が限定だったのでしょうね。

あ、道化の瞳のフライヤー見ました。全員が道化の衣装を着ての撮影だったのね。
小西サン、顔がきれいなせいか…なんか胡散臭い!
…と思うのは私だけ?

そうそう、「道化の瞳」名古屋公演が追加になりました。う・れ・し・い・なー♪
愛知県芸術劇場大ホールって!またでかいトコでやりますねー、5階まであって2500席あります。こりゃ、チケット取れないってことはないわね。でも、豆粒じゃなー。
金沢もでかい会場だなーと思ってたけど、1900席ですものね。でも、金沢売れ行きがよろしいようで…
でも、名古屋平日だもんなー。なんだか金沢に行くついでに名古屋に寄ろうか…的な感じがありありだわー。
いえ、でもうれしいですっ!

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2012年2月 3日 (金)

DVDやらミリオン座やら…

牙狼<GARO>~MAKAISENKI~DVD1巻届きました。
ブルーレイ再生機器持ってないのに、ブルーレイ版も買いました。はは…
ブルーレイはおいといて、早速DVDで特典映像チェック。
前回のTVシリーズの特典映像は、毎巻テーマが決められていましたが…今回は収録されている1~3話のメイキングでしたね。この形の方が、牙狼を初めて見る人にも分かりやすいですよね。今回はまだシリーズが終了していないせいもあるかしら。前回はTVシリーズが終了してからDVD化したので、テーマ別という作り方も可能だったと言うことでしょう。
年末の小西サンの赤坂イベントで、美佳ちゃんが持ってきてくれた映像はコレだったのね。
ふふ…小西サンの歌うハピバ慶太くん(&まこっちゃん)がまた聞けるなんて…
昔の美佳ちゃんのブログ、繰り返し見たっけ…

さて、サンセイコラムで小西サン、名古屋・大阪の舞台挨拶の事書いてくれてました。写真はミリオン座のモノでラッキー♪
ちゃんとスマホ持つ鋼牙(の恰好した小西サン←くどい)まで…

で、ミリオン座の舞台挨拶の様子は…

http://www.riverbook.com/C2/INTERVIEW/entori/2012/1/30_entori_1.html
写真がキレイ~ しかも動画まで!

http://ameblo.jp/starca-t/entry-11151278891.html
ミリオン座のブログ

http://ameblo.jp/ryounatu/entry-11151801173.html
はて、このブログの方は…?映画関係のレポなんでしょうか?

ところで、ミリオン座の舞台挨拶の時に、鋼牙がズボンの後ろポッケから蒔絵シールを出したり、スマホを出したりしてますが…別に当たり前って言えば当たり前ですよね?
まるで、見なかったコトに…的な空気が流れていましたけど。
小西サンも“ポッケから出したのではなく、コートの中から出したんですよ”見たく言ってたけど…
映像の中で、コート着ていない時、普通にズボンの後ろのポッケ映ってますから…
鋼牙のズボンの後ろにポッケあったって、何も問題ないですよね?!

で話しは変わり、小西サンのdiaryと雨宮監督のブログ・呟きでは、鋼牙のアフレコ終了とのコト。
一昨年の7月から撮影が始まり、ようやく役者さんの出番が終了したってコトですねー。1年半…2クールドラマとは思えないこの長い期間を費やしての贅沢な作り…しかもまだ映像は完成していないんですものねー。これだけ凝りに凝って作られた作品、さぞかし完成度の高いモノであろう…と期待は高まるばかり。。ですね。
vol.7は週末に見に行っちゃうぞ~。だって、待てないモノ!

あ、そうだった、VICTORY CHANNELの「V-stage ブイ・ステージ」で小西サンのインタビューが放映されるのでしたね。ちょいと楽しみ。
VICTORY CHANNELはスカパー!の218chで無料チャンネル。
放映日は 2/21~2/29

そうそう、「NOSTALOGIC」の一般発売はローソン「Loppi」販売なのね?期間・数量限定なのね?ローソン限定特典としてオリジナル生写真が付いたり、うつし金蒔絵滅の刻印Ver.が付いたりするのね?
ふー、いっぱい「?」付けちゃった、
ふふ…さすが商売上手!
大丈夫、CDはお友達に差し上げて、布教活動(←ならないってば!)の足しにするわ。

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