日にちがだいぶ過ぎてしまいまして…
今更だけど先日の小西サンのイベントについての感想を…
歌について書いたら、もうそれだけでやりきった気分になってました。
ホント歌良かったモノ。。
鋼牙は別格だけど、やっぱ歌ってる小西サンが好きだなー。
もっと言えば、ミュージカルで歌ってる小西サンが一番だな、やっぱ。。
おっとと、全然イベントの感想になってないや。
では、改めまして…
MCがあまりお上手でない小西サン(←歯に衣を着せた表現)をカバーして下さる司会の八雲さんのお蔭で結構さくさく進みました。八雲さんったら、ズバッと切り過ぎ…と思う所もあるくらい小気味よく進めて下さいました。
特にボードに貼った質問を選ぶ所では、八雲さんがいなければどうなっていたことやら…小西サンが何回「僕まだ選んでないのに…」と言った事か。それを八雲さんが何回スルーした事か…特に二部では著明でした。
小西サンもだんだん八雲さんに甘えちゃって…「お母さんみたい」とか「助かります八雲さん」とか連発してました。
八雲さんの小西サンの持ち上げも笑ってしまうトコが…
八雲さんが小西サンの立ち姿がすごくカッコいいと誉め、小西サンがまだまだ見せ方が分からない…って謙遜し「誰か教えて下さい」と投げかけたのだが会場はシーンとしてて…八雲さんが「みなさんそのままでも素敵だというお返事の様です」とフォロー。素晴らしいフォローだ!
しかし会場から拍手が沸くが半分くらい。小西サン、反応がまばらだと失笑。
…と言うトコも良かったです。
一部がちょっと押してしまったからでしょうか、二部はテンポよく回されてました。一部は始まるのもちょっと押してて、終わった時は15:45くらいでしたが、二部はほぼ2時間ジャストで終わったのでは。。
そうそう、時間が押しちゃったせいか、握手会も一部はサクサク回されたし…一人5~10秒くらい?
二部はせかされなかったけど、一部のテンポが身に染みててなんだか落ち着かなくてさくっと終わってしまったので、惜しい事したわ。
握手会に参加できるのははすごーく久しぶりで…2009年12月のイベント振りでした。2010年は4回も握手会あったのに1回も参加できなかったんだよねー。
久々にキラキラした小西サンに至近距離で会える~と思うと緊張しちゃうかな?と思っておりましたが…そんな暇もなく終わりました。
名古屋でも握手会してくれないかな?
で、握手の時は…まず握手する手元見るのは仕方ないとして…
その次は顔顔…顔見なくちゃと思い目を凝視…
お、アイメイクが濃い…と思ったら、小西サンの目元から目が逸らせなくなってしまいました。目しか覚えてないわ。しかも2回とも…もっといろいろ見たかった(何を?)のに残念。
メイクしてる小西サンを至近距離で見たのって、ドラキュラの献血キャンペーンと2回目ですが…興味津々で見てしまいました。さすがにジョナサンほどメイク濃くなかったです。
握手会で、名古屋イベントの構成はどうなるのか聞いたけど、まだ分からない…って返事でした。
牙狼コーナーはかなり縮小か無いか…になるでしょうから、歌が増えるといいなー。
ちゃんとした司会の人が入る事を熱望。ちゃんと小西サンの事を勉強してくれる人だといいな。。
では、オープニングの映像から…
最初からマッタリしたノリで、小西サンぽくってようございました。
ちゃんと一部と二部で変えておられました。
司会の八雲さん登場の後小西サン登場。
で、いきなり「どんなイベントになるか分からないでしょ?」「盛り沢山ですからねー」と何度も言ってたのが笑えます。
サプライズパーティを仕掛けた、わくわくしてる子供の様で微笑ましかったコト。
いろいろと企画を練って、ファンを楽しませようとしてるのが伝わってきて…その気持ちだけでうれしいなー。ホント盛り沢山でした。
ホント楽しかったです。ありがとー小西サン。
お次はCD&ブックレットのメイキング…
最初に“撮影がある事を聞いてなかったからイラッとしてる”…と言った小西サン。え?別にイラッとしてる感じじゃなかったけど。コレでですか?…さすが人当たりよろしいことで…
CDは生の音を重ねていく贅沢な方法だと説明がありました。よく理解できておりませんが、珍しい風景が見られました。
眠れぬ雪獅子が終わってすぐにレコーディングの予定だったそうですが、喉の調子が良くなくって一日延期したそうで…「眠れぬ雪獅子が僕の喉に眠ってました」と映像で言ってましたが、会場でも何回も言って…「うまいこと言ってるでしょ?」って言ってたのが笑えました。気にいったのね、その言い回し。。
で、映像で「レコーディングのために節制に継ぐ節制をした」…と自慢げに言ってたのも笑えたし…
会場で「自慢する事じゃないんですけどね」って言ってたのも笑えました。
ブックレットのメイキングは楽しそうでした。
映像をスクリーンに映して、その前に小西サンが立って…小西サンに映像が映るというちょっと変わった雰囲気の写真撮影でした。
所々妙にテンション高い小西サン。また、その映像を見ながら照れてるトコがかわいい。「後で後悔するパタン…」って何回か言ってました。
あと「大したことない事を強く言う!」ってのも何回か言ってましたね。所々何回か繰り返し強調してました。
「欽ちゃんじゃありません」とか「ガクトの気分…」とか…
よく脱ぐって話や、両胸を両手で隠してる映像で盛り上がったり…
詳しくは書きませんが、楽しかったです。
同じのを名古屋で流してくれた場合、3回目であろうが4回目であろうが楽しみますよ。
二部ではブックレットに書かれている言葉や仕掛けについて説明がありましたが…
いろいろ説明してくれたけど、あまり覚えておりません。すみません。
…と、ココで終了。なかなか書けないなー。
→続く
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