福井恐竜博物館2008夏
特別展「絶滅気の恐竜と新時代の生き物たち」が行われているので、行ってきました。
哺乳類はわからないので、後半の大絶滅後の生物の進化はあんまり興味なく通過してしまいましたが・・。
説滅したもの、子孫を残したもの・・もう少し詳しく知りたかったところでしたが、結構サラッと流れてしまっていて、ちょっと残念。
北海道のK/T境界・・日本で唯一のK/T境界層なんですね。一度見てみたい気になります。
「白亜紀後期の恐竜」のコーナー・・福井の所蔵のものがただ単に羅列してある・・って印象でしたが、何かコンセプトがあったのでしょうか?
あ、でもゴルゴサウルスの全身骨格(レプリカ)がちょっとお気に入りでした。
案外地味に置いてありましたドンヤンゴサウルス・・2008年に発表されたばかりの新種のティタノサウルス形類だそうです。地味・・。
一番最初のコーナー「白亜紀後期の海」
北海道中川町産の首長竜の化石が展示されていて、お気に入り。
最後のディアトリマもラブリーでした。
特別展以外に・・
昨年北谷で発掘された小型獣脚類の化石が一般公開されてました。
これまた、地味に・・。うっかり見逃してしまうところでした。
帰ってからネットで調べたところ、ドロマエオサウルス類の新種の可能性との事。肉食恐竜で歯がつた顎の発見は国内初で、歯にはセレーションが無いそうです。へー。
北谷で発見された竜脚類の化石のレプリカも展示されてました。
途中、いつも和泉村の道の駅に寄りますが・・。
いつも、ココでトチ餅やら、まいたけの炊き込みご飯やら穴馬コーンやらお惣菜やらを買ってお昼にします。いつもながらおいしく頂きました。
ココには動く恐竜があり、ちょっとした名物です。
家のチビラ・・1歳の時にその吼え声にビビッて大泣きしたことあり・・。
で、今3歳・・やはりビビッてました。
なので、恐竜博物館に行ってもジオラマコーナーはビビリまくりでした。あーあ・・。
去年の恐竜大陸の動く恐竜コーナーはすごく喜んでたのにねー。
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