2012年5月20日 (日)

ららら

ラララの次回放映日程が小西サンのdiaryで発表されてました。
5/27(日)23:00~
まだ番組表に載ってないわ。
ちょっと遅い開店時間ですね。
いつものように1時間超(つうか2時間弱)あると、寝るのが遅くなってしまいます。
昼寝しておくから、長~くやって欲しいッス。

でも、力入ってますね小西サン。
ホント幸せだなー、こんな風に小西サンの歌を聴く機会が毎月あるなんて。
それにTwitterやらdiaryやらで過程が分かって楽しい。
ホントに楽しみにしております。
太田くんもやっと登場レギュラーなのに…
太田くんの歌とギター一杯聞きたい気がします。
ゲストはあるのかな?
楽器やってる人だとよいな。単に楽器増えると豪勢だから…ってコトだけで言っております。

で、4月のラララの曲、何度も聞いてます。
車でSDを聞くために、SD-Jukeboxと言うソフトを買ったし…。
「Dream Fighter 」がツボったけど…
「晴れたらいいね」も結構お気に入り。
曲は知ってはいたけど、歌詞は全く知りませんでした。ラララのあと、歌詞を見て…へー親子の歌だったのねー。と思いながら聞いていくと、思い出すのは…父親の定年後、父を連れてあちこち行ったなーとそんなコトでした。
春は桜、秋は紅葉、それ以外にも藤が咲いたから、紫陽花が咲いたから…と季節に合わせてあちこちへ…
今やそんな余裕がないわ。
と、話がそれました。
まー、要は次のラララ楽しみでーす、ってことです。

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超会議だョ!全員集合!

超会議だョ!全員集合!~幕張でみんなでファイトでゲットオン!
…も会場で見ました。今更ですが、感想アップ。

『mmmmエクスタシ~?』『トリプル・ゾーン』『スナック ラ♪ラ♪ラ』の合同番組が超会議で実現!
DGブースのイベントステージを彩った夢の豪華キャスト陣が大集合!!
超会議ならではのスペシャル企画!!
番組対抗企画が盛りだくさん!!
どの番組が一番すぐれているかを決めちゃいます!!
…って番組説明ですが、ラララ以外の他番組を見たコトがない私には、他の番組の方々は存じておりませんし、テニミュキャスさん達もあまり知りません。
佐々木くんはもちろん「道化の瞳」で見知ってますが、後は小西サンのテニミュ時代のkimeちゃん、滝川さん、しゅんりー、あとキラキラmoviesつながりで兼崎くん、トリコンに出てた南くん、舞台で見たコトある大ちゃん。
あ、って事は知らない人の方が少なかった。なーんだ問題ないじゃん。
あ、そう言えば、kimeちゃんは通りすがったコトがあります。
08年のガラコンの時だったかな?青山劇場の近くですれ違いました。…たぶん。

と、いう事で、思ったよりも出演者の方々を知ってましたが…
当初はDear Girlって何?な世界で、完全アウェイな気分だった「全員集合!~」でしたが…
むっちゃ面白かった、美味しかった~♪
何がって、一番はモチ小西サンのネコ耳を生で見られたコトですが。。

鞭欲しがる小西サンやら…
「見てろよ青学」やら…
あ、そうそう…
小西サンの「糸」もちょこっとだけど聞けたコトとか…
ぽかーんな小西サンもあったねー。

…ってコトでいろいろと美味しかったです。
これもひとえにkimeちゃんのおかげです。kimeちゃんがビシッとキメテ下さったおかげでしょう。
ラララの前のステージ見てたら、ぐだぐだだったから…このステージはkimeちゃんが司会でホント良かったコト。
そしてなんと言っても、小西サンにネコ耳を当てるセンスの良さ…
さり気にネコ耳を断った小西サンに、キッパリと言う事きかせましたね。ホント楽しそうに仕切っているkimeちゃん。
ウサギでも良かったけど…
エプロンもそりゃ見たくなかった訳じゃありませんが…
しゅんりーはエプロン担当でしょうから、小西サンはネコ耳ですよねっ!
思わずきゃぷっちゃいました~。かわいい。。かわい過ぎる~。。マヂ似合う~。。
次のラララでもネコ耳付けて出てきて欲しいくらい。。

マヂ歌大会
コニタン有利…と言われながらも、罰ゲームを受けることになった小西サン。
テニミュの歌と決めた時のkimeちゃんの楽しそうな顔。。対象的になんとなく渋い顔の小西サン。
まずは兼崎くんのダンス&歌をややぽかん気味で見てた小西サンですが…
ヒデくんの歌&掛け合いでは、マヂぽかーん顔でした。見てるこっちもだったけどねー。
最初青ざめてた…と言われてたヒデくんの伸び伸びしたコト…小西サンのぽかーんとの比較が楽しい。
しゅんりーも無茶振りされて始まった「真剣勝負とはそういうこと」は…無茶苦茶でした。
うろ覚えの二人が力を合わせても所詮うろ覚えでした。
でも、良かったわ、お二人の真剣勝負が聞けて…

ダンスバトル
ヒロさんが歌い出すと同時に、しゅんりーが持ってたマイクを取って歌い出す小西サン。
終わってからヒロさんと抱き合ってたトコが…気持ちよくハモれたんでしょうね。
で、採点の時も歌ってアピール。kimeちゃんに「せこい」って言われてました。
1stライブで歌ってた曲だからね、好きな歌なんでしょうねー。も一度聴きたいなー。
で、ネコ耳でムチ貰いに行く小西サン…
座ってくつろいでたのに、ちゃんと察知してわざわざ拾いに行くトコが…テンション上がってますね。

ジェスチャー伝言ゲームの順番決め
kimeちゃん一番だったのが良かったよねー。
伝わらなかったサトちゃんだけど、kimeちゃんがやったジェスチャーがそのまましゅんりーに伝わったから、正解となったんだよね。
しゅんりーの勘の良さはさすが!ですー。ホントできる人だー。
しゅんりーのジェスチャーを見て、途中までぽかーんな顔の小西サン。時々見る“助けてー”な顔です。ダメか、小西サン?と思ってた所…
コマのとこで、ああ~っ!って顔して、うなづく。そのああ~って顔が最高にかわいかった~

で、ネコ耳が病みつきだと言って〆た小西サン、またネコ耳付けてねー。

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2012年5月15日 (火)

超スナック・ラ♪ラ♪ラ

振り返り放送のタイムシフト視聴期限が13日の23:59までだったので、ギリギリ滑り込みで観て、さっき視聴期限が切れました。名残惜しかったわー。
そうそう、今回のは高画質放送でした!うれしかったー。
次回からのラララの画質はどうなんでしょう?
これからも高画質だとヨイなー。

超会議は生で見てきました。まぢ楽しかったな~♪
最初は仕事入れちゃってたんで、行けないけど生放送あればいいか…って思ってたんですが…
生放送が無いかも!って話になったので、ちょっと落ち込みながらも仕方無いさ…と諦めておりました。
でも、4/25の朝起きると突然神の啓示があり、行くことに致しました(笑)。
朝から仕事変わって貰う人を探し…
こんな連休真っ最中に誰が変わってくれると言うのか…と思いつつも、何人かにあたって、やっとこさ変わって貰い…
当日は朝5時から入場の列を作る…ってコトを聞き、何時に行けばヨイのだ~と迷ってましたが…
前日にまずは生放送が決まり…
さらに、入場待機列は30分前に作る事が発表され…
それでやっとこさ、幕張に9時集合~って予定が立ちました。
ココまでですでにムッチャ疲れた事。

ってコトで、行くまでは二転三転ごろごろしましたが、当日は比較的スムーズでした。
入場に時間がかかるのも想定内だったし…
ステージの席も余裕があったし…
当日は疲れたけど楽しいばかり。。
終わった後のビールがうまかったコト(実はノンアルコール)。

会場でリハ無し本番だと言ってましたが、何度か打ち合わせはされたようで…。その様子は片岡さんがつぶやいてくれてて、そのレポがとっても楽しみでした。何小西サン命掛けてるのー?!→それを読んでたから、生を観に(聴きに)行く決心が着いたようなモンだ。小西サンがそんなに命かけてるんなら行かねば…ってね。
背中を押して貰った気分、ありがとうございます片岡さん。

で、なんてったって楽しかったし~♪←くどいほど何度も繰り返してるなー。
「超スナック・ラ♪ラ♪ラ」が1時間11分、お次の「超会議だよ!全員集合!~幕張でみんなでファイトでゲットオン!」が1時間39分…と小西サンを一杯観れてうれしかったよ~♪
なんと言っても、ラララはライブ1本見た気分。ノリノリで歌を楽しむ事ができました。
全員集合の方は…「見てろよ青学」やらネコ耳やら。。ムッチャ盛り上がったしねー。

で、まずはラララの感想を…
オープニングはいつもの「スナック・ラ♪ラ♪ラのテーマ」
周りの音がうるさ過ぎて、大丈夫か…とちょっと心配になりましたが…
集中~!して聴けば何も問題ありません。
ソコで小西サンが声を発すればもう小西サンの声しか耳に入りません!
ソコに小西サンの姿があれば、もう小西サンの姿しか目に入りません!
って、コトでノープロブレムさー。
さて、歌を中心に感想を書きたいと思います。

晴れたらいいね/DREAMS COME TRUE
皆が知ってる休日ソングと前説。
そっか休日ソングですかー、私的には連続テレビ小説「ひらり」のテーマソングとしてしか認識していなかったわ。
ノリ方を最初に説明する小西サン。
ドリカムは全然聞かなかった私ですが、「フゥー」ってのは分かる位のヒット曲でしたね。あ、若い子は知らないのか…でもこの「フゥー」は分かり易いので、良い選曲でした。
やっぱ、こういう振りがある曲は盛り上がりますね。

お客さんの事を“年齢を問わずいろんな方が来てくれている”だの“この曲はちょっと上の方がなじみがある曲だと思うんですけど…”だの“やっぱり十代の方よりも盛り上がりが…”だの…相変わらずな小西サンであった。
そういう言われ方をされてもうれしいおばさんの心を弄ぶんじゃないぞ!

で、玲くん登場~
生玲くんを見るのは何度目かな?舞台除いたら、5回目かな。お、結構見てる。
カッコイイよね~スタイルが良い事。肩から胸のラインがキレイ。おしゃれ~だし。
ポルノの歌はさいこーに良かったっす。さすがこういう歌はお似合い。かっこいい~

昭和メドレー
お祭りマンボ/美空ひばり
選曲が昭和過ぎる~。さすがのわたくしも生まれる前の歌でした。
「わっしょいわっしょい♪」と盛り上がる選曲。楽しかったな~
中々歌うの難しい曲ですよね。歌い込まれてました。

上を向いて歩こう/坂本九
この歌は有名なだけに、もっとアレンジしても楽しかったかもねー。
コンコンちゃんと玲くんの歌でした。

東京ブギウギ/笠置シヅ子
サトちゃん「2秒だけネ」って言って歌い始めるトコが…
Gさんの歌声も聞けて、ぐー!
あ、生まれる前の歌だったのに「ヘーィ」が最初からできちゃった。。
ま、いろいろカヴァーされている曲ですモノね。
またおしゃれな感じに仕上がってますヨネ。アレンジすごく良かった。

夢をあきらめないで/岡村孝子
岡村孝子と言えば、岡崎出身…とすぐに出る所が愛知県民。
夢の話から半ば無理やり引っ張ってきた感ありあり。
「夢持ってる人?」と会場に振るがあまり手が上がらず…その後「夢探してる人」「夢を持ちたい人」と聞くとそこそこ手が上がりました。
「モチベーション上がりました?」ってサトちゃんが小西サンに聞くと…「ん」って答える小西サンの顔が好き。
所で小西サン、あれでほんとにモチベーション上がったのですか?
こちらもイイ曲だからねー。
歌詞も曲もヨイのですが、小西サンの声にうっとりしたわー。玲くんとのハモりも素敵。

Dream Fighter / Perfume
会場でパフューム?パフュームって何?な私でした。
あ、ポリリズムの人達ね。さすがにそれだけは知ってました。
最初聴いた時はあまり残らなかったのですが…
今はつい口ずさんでしまう程。。
玲くんのパートとかすごく頭に残ってます。
小西サンの「もしつ~らい事が」ってトコの歌い方が好き。
小西サンが「一行飛ばしちゃった…」って言ってたので、歌詞見てみたら…すんげぇ最初に飛ばしちゃったのね!てっきり終わりの方かと思ったのに…よくうまくつなげる事ができましたねー。
「びっくりしたわ」って言う玲くん。でも誰も動揺した感がなくて…なんかスゴイわー。
歌い終わった後、なんか満足感が漂ってましたねー小西サン。
で、サトちゃんとコンコンちゃんを弄るトコがまた可笑し。
「あれ踊ってた?」って二人に聞いて、「あ。。」って戸惑う二人。小西サンが歌い出したために、慌てて踊り出すお二人。なのにさっさとやめちゃう小西サン。「かわいそ。。」って言う玲くんの声も笑える。
小西サン、サトちゃんとコンコンちゃんの扱い方がお上手になられましたね。
Gさんが東京ブギウギからPerfumeまで60年位リリースが離れているのがスゴイ。。と話すと…
サトちゃん「うちは幅広くやってますから…」
そこですかさず小西サン「それがスナック…」と言うと…
「ラ♪ラ♪ラ」と皆で言い、Gさんのピアノが流れ、小西サンが「らららら~」と歌うと言う素晴らしいコンビネーション!
わー、イイな~こういうの。。

僕が愛を伝えてゆく/GARO PROJECT
最初てっきり「僕はまだ恋をしてはいけない」を歌うのかと思い込んでました。会場では歌が始まるまで、思い込んでました。あれ?この歌は「僕はまだ」じゃない。と、間抜けな話です。「僕が愛を」の方はほとんど小西サンのパートだから、「僕はまだ」を歌うと思い込んでたのさ。でも、別にガロプロのCDと同じパート歌わなくてもヨイものね。元々二人じゃ無理だし…
で、お二人の「僕が愛を」…感動~です。よかったわー。感慨深いモノがありました。
勿論ガロプロの頃とは声が全然変わっているお二人。大人になったねー、と思いながら聞き入るのもまた一興。。

はじめてのチュウ/あんしんパパ
かわいいし、ほのぼのする歌ですよねー。コレもいろいろとカヴァーされてますね。中々おしゃれな選曲だコト。歌ってる時の小西サンの顔がかわいい。玲くんはお澄ましで歌ってるのにねー。

最後は〆の「スナック・ラ♪ラ♪ラ」
会場で配られた小西サン手書きの歌詞をコピーしたモノ。うれしいお土産でした。わーい、宝物だ~♪
ちゃんとファイルを持ってる私は、折れないようにすかさずファイルに挟んでさっさかカバンにしまっておりました。
見なくても「らららら~」くらい歌えるわ…と思いながらも、小西サンに言われた通りちゃんとカバンから取り出して、ちゃんと見ながら歌いました。ちゃんと歌えたかどうかは別として…

ってことで、ホントホント楽しかった~超スナック・ラ♪ラ♪ラでした~

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2012年5月 8日 (火)

再演かー

前の記事で“淡く青い光りを放つかの様なあのシンジュンにまた会えるかと思うとわくわくします。”なんて書いたモノだから、ついジェーン・エアをチラ見しちゃいました。

リード夫人やイングラムのお嬢さんだけでなく、子役ちゃんも変わるんだよねー。
あ、アンサンブルさん達も変わっちゃうかな?

…とか、考えたり…
コーラスんトコ、放送だと小西サンの声あまり目立たないけど、劇場でははっきり分かったんだよな〜。次はどうかな。

…とか…
舞台美術はこのままだとイイなー。ホント美しい〜

…なんて考えてた時に…
はっ!シンジュンの髪型はどうなるのであろうか?
またくるくるパーマかな?
私はコレは好きなんだけど〜
マリウスは07年と09年では髪型違ってたけど…
07年だけでも途中で髪型変わってるくらいなので、あまり参考にならないなー。
などと考え始めると、ぐるぐるするのでした。

27歳の小西サンが演じたシンジュンは、ジェーンの前では弟な感じでしたが…(^^;(ホントはジェーンの方が年下の設定だったと思いますが…)
30歳の小西サン演じるシンジュンはどうかしら?

ま、いろいろと楽しみですわ。

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2012年5月 5日 (土)

ハリー 歌編

「道化の瞳」ハリーだけの感想パート2

後半のハリーの歌にはホントうっとり〜
小西サンの歌・演技共に堅実さを感じる今日この頃ですが…
長い公演期間、歌も演技も徐々に変わっていきますよね。
舞台は生き物。この変化を感じるのが楽しくて、通ってしまうのですが…

大千秋楽で原田さんが仰ってらしたジャグリングの話じゃありませんが…
いくら練習を積み重ねても、舞台で演るのとは大きく違うのでしょう。舞台で演る事でさらに成長を続けていくのでしょうね。
…って何のこっちゃな呟きですが、要は後半のハリーの歌が素晴らしかったって事を言いたいだけです。

どんな風に素晴らしかったのか…言葉で表すのは難しいことよ。
初めての観劇は最初の週末でした。今にして思えばその時の歌は後半の歌に比べたら抑揚が少なかったような気がします。問題なく歌えていたけど、一本調子でなんだかつまらない気がしてました。(自分のブログ見ると、ハリーに盛り上がっていないのが分かる)つまらなく感じたのは、音楽が初聞(?)で耳慣れしてないだけではなかったと思います。
次の週の中頃になると、だんだんとハリーの歌が楽しみになって…
名古屋公演でこんなにこの歌伸びやかに歌ってらしたかしら?と驚くことしきり…(名古屋はホールが特別だったとは思いますが…)
歌のメリハリ、強弱、感情の込め方がすごく心地良かったのでした。
ホントうっとり〜です。

恋の予感に震える歌い方とか…ドアをノックした時、襟元を軽く正したり落ち着かない様子とか…細やかな演技は初見の時から見受けられましたが、後半はその演技もますます磨きが掛かってました。
切ない思いをちょっと苦しそうに、そして嬉しそうに歌いあげる様が、恋の予感に突き動かされる若者を上手く表現してて…
小西サンたら…恋に恋する上流階級の人の良いボンボンをやらせたら、右に並ぶ者なし!最強!(ex.マリウス)

ドラマチックな盛り上がりのある曲ですから、そこに心情を込めて歌えば盛り上がるに決まってるます。そこをちゃんと押さえてくれる小西サン、うれしいなー。
盛り上がりポイント
「君の瞳には何も〜…」
「僕には見えて〜…」
「もう一度あなたにお会いしたくて〜…」
「分かっています〜…」
とこの辺りの歌い上げは、ゾクッとしちゃいます。
ちゃんと高音ポイントもあるしね。「優しさが〜」ってトコ。ココも毎回のチェックポイント。
あ盛り上がり部分だけでなく、この歌の前半に結構平坦な音程のトコがあって…この辺りもメリハリよく歌って飽きさせないなーと感じたのでした。

カフェに誘うが断られた後、僕も一緒に…って気が付いた時の表情、かわいいッスね。ちょっとがっくしした後、ああ…イイ事気が付いた!って顔〜。ココは大好きなトコ。しかも、ああ…って顔するトコでピアノがポロンって鳴るのヨ。コレは小西サンのかわいいポイント知ってて音出してるでしょー、と勘繰りたくなる程のくすぐりです。

チャーリーへの語り掛け…すんごく優しいですね。ちょっとはムッとしてるのかと思いきや…そんな小さい事にいつまでもこだわったりしない人なのかも…。それに心から謝っている感じですね、イイ人だ。
この辺りも後半はその柔らかな歌い方がマヂ惚れ直しです。こういう柔らかな歌い方って、実はあまり今までなかったかも…

「彼女にプレゼントなんだー」言い方がすごくかわいい。。えへって感じで歌ってましたね。
チャーリーがしゃべれないので、ハリー一人で歌が進んで行くのもツボだわ。チャーリーが何やら手話で返しているのでしょうけど、ハリーしか見てないから分からない(笑)。でも、想像で補える範囲なので問題なし。

「目の提供者が現れたら、すぐに手術だよ」…とこの辺りからはなんだか声が怖い。チェリルの眼を直す事しか頭にない様で…
「いくらお金を用意しても…」(←ローガンが歌う“金さえあれば…”と対比してるのかな?)
「目さえあれば絶対治るよー」ここまで来ると、狂信的な響きがあります。ホントに自分の事しか見えない人なのね。

ハリー、結局イイ人でした。
いい人なんだけど、貴族故に傲慢さが見え隠れするって方が好きだなーと思ってたけど…
チェリル=母の投影なので、彼女を守る人としてイイ人として描かれるに決まってますね。

ってコトで、ハリーの感想終了。
ワルツは言うの及ばず優雅な立ち居振る舞い、ステッキや帽子の捌き方一つ取ってもキレイ。
人の良い貴族のボンボン然とした中に小西サンのかわいらしさが滲み出てて…
そして何よりも恋する若者の瑞々しさ。。
初見では感じられなかった程にハリーに夢中になりました。
ま、一番は歌だったけどねー。確実に上手くなってるよね。コレも日々の音楽活動の影響もあるんでしょうねー。
コレからもミュージカル一杯出てね、小西サン。
10月の「ジェーン・エア」がますます楽しみになってきました。再演ならではの楽しみ方もあります。
淡く青い光りを放つかの様なあのシンジュンにまた会えるかと思うとわくわくします。
モチロン7月の舞台も期待大ですが…。

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2012年5月 4日 (金)

ハリー

道化の瞳、ハリーの感想パート1

ハリーいいよね。いかにも人の良さそうなお貴族な坊っちゃんで〜
常に勝者だから、弱者の気持ちは分からない。それは仕方ないことですし…(天使の様なチェリルだって、ハンデがあるからこそ天使なのかも知れません。)

でも、理解しようとしてるし、恵まれない人に施しをする事も好きっぽい。慈善家ってやつですね。
「これからも頑張りなさい」って、慣れてそうだもの。
手話を習得してるトコを見ても、ハンディキャップのある人達への慈善事業をしているのが伺われます。
ホントすっごくイイ人ですね。
差別意識はない人だからこそ、チェリルをハンデで評価せずに本質を捉えることができたのでしょう。「僕には見えていたよ、君の瞳の奥の優しさが〜 」ってね。
お兄さん、目の付け所が違うねー。

アルバート達を初めて見た時の表情…ちょっと驚きながらも嫌悪感を表す事はなく、その後は興味津々で見てて…その様子からもハリーの性格が分かります。
それに、表情がかわいいんですよねー。目を見開いて、ちょっとだけ訝しそうな顔して…で、チェリルに「こちらはお友達のハリー」と紹介されて「初めましてどうも…」と満面の笑みで礼儀正しく挨拶。
その後はチェリルと道化たちの触れ合いを楽しそうに見守ってます。その時のチェリルを見る表情がホントキュート。目をクリッとさせて、口元の笑みが幸せ感が漂っていて…
で「どんどん君に魅かれていくよ」と、ホントどんどんチェリルの事が好きになっていく様子が分かります。

あと、ちゃんと反省ができる人ですね。
チャーリーにお金を拒否され、ムッとするシーンは好きなトコ。
おっ、慈善家の化けの皮が剥がれるのか?と思いきや…
次のシーンでは、本気でチャーリーに謝っている感じなのでびっくりした。マヂいい人なんですね。
で、お金をチャーリーに拒否されるシーンですが…
小西サン、顔が整ってるからああいう顔すると冷酷に見える。さっきまでのチェリルにたいするニコニコ顔とのギャップが余計に冷酷に感じさせます。
舞台前半では「僕が悪かったのか…な?」と、だいぶ『?』の所に重きがあり、なんで拒否されたのか良く分かっていないな…と感じたのですが…
後半では「僕が悪かったのかな…」は、ちょっと反省が含まれているように変わった気がしました。
後半の方がよりイイ人ですねハリー。私はムッとした感じの方が好きですが…
その方がアルバート達の気持ちが、より伝わるような気がして…。
アルバート達に仕事を紹介するシーンでのフラットの不満そうなへの字に歪んだ口元が可愛くて、ココだけは小西サンでなく佐々木くん見ちゃいました。

アルバート達に仕事を紹介したのも、チャーリーの拒否に対して何が何でも報酬を与えようとした感じもします。
チェリルのお友達に親切にしてあげようと言うよりも、チェリルから遠ざけたいからのような気がします。
チェリルに「僕には…君には相応しくないお友達だと思いますよ。」ってさらっと言っちゃうハリー。
全然悪びれた様子もなくて…。嫌味でもなくて、チェリルにマヂ親切で言って上げてる感がします。

その後の「さ、お家に入りましょう。」
…お家ですよ、お家。しかも、言い方がかわいい、嫌味がない。小西サンのこういう言い方好き。こういうセリフ一つ取ってもハリーの人となりが分かりますよネ。

チェリルとチャーリーのダンスシーンで、転びそうになったチェリルに言う「無茶しないで…」も好き。かわいいー。
あ、道化の瞳でお小西サンの一言台詞で好きなベスト3。
3位 「お家に入りましょう」byハリー
2位 「遊んでた?」by里見←前に書いたようにココもツボ。
1位 「無茶しないで…」byハリー
ってことで、「無茶しないで…」が堂々の一位です!!ああ、満面の笑みのハリーに言われたい〜

ダンス
眼福眼福。いやーワルツシーン見るだけでも、この舞台観に来て良かった〜と思わせてくれるほどステキ。うっとり〜
燕尾服に身を包み、その脚の長さ強調するポーズは乙女のハート鷲掴みっしょ!
まず、ハイヒール履いた彩吹さんの横に立って見苦しくないルックス!ってだけでもハリー役として小西サン適任。
ダンスを得意としない小西サンですが、随分とお上手になられました。ワルツ、本当に素敵でした。くるくるとキレイに回り、ポーズのキメの美しい事。顔も余裕の笑み。
社交ダンスって男性がリードしないとキマらないモノなので…彩吹さんが踊れちゃう方なので、それについていってる感になってしまいますが…充分過ぎるくらい充分です。だって、ワルツでビシッとリードするなんて百万年早いヨって位の事だと思うので、こんなに踊れれば上出来だと言えましょう。
一幕舞踏会のワルツは正しく夢の世界。マヂうっとりです。
下手袖から出て来るトコが好きで、出て来る前からロックオン状態です。腕を前に上げて、回りながらの前進。ちょっとスピード感があって、むっちゃカッコいい〜
ですが、ダンス自体は2幕の方が好き。
まず踊り始めるトコが好き。
「目の見えない私だけれど」「ダンスもこんな風に…」とチェリルの歌で、“私の出番ですね〜”とばかりに背筋を伸ばして、スッとチェリルの横に立つ所、ウワッ素敵〜
そして、リズムを取っての一歩、またまた素敵〜
あと好きなトコは、膝を折って回り込む所。初見で、ココでむっちゃトキメキました。
踊っているトコの表情が、1幕よりもよく見えますし…
チェリルへの愛を感じる優しい表情してますね。

そうそう、チェリルのダンスと言えば、チャーリーとのダンスが逸品!!
それを楽しげに見てるハリーの顔も最高。
ああ、何度も見たかった〜

さて、最後に取っておいたのは…歌ですが、次の機会に致します。

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2012年4月30日 (月)

楽し

バタバタ中。
金沢歌劇座も音が良くって、うっとりでした。

超スナックラ♪ラ♪ラ、楽しかったです。
いやいや、ライブ1回位の満足度!!
確かに回りの音がうるさ過ぎて、ちょっと残念だったけどか。会場で聴く限り、小西サンがdiaryに書いたようなトラブルは感じられませんでした。小西サンには音が聴き取り難かったのかしら?ズッとチューニングしてたし、ギターに耳近づけてたから…
ネットで生放送をタイムシフトでゆっくり観るのが楽しみです。

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2012年4月27日 (金)

ウエルカムトゥナゴヤ

ミュージカル「道化の瞳」@愛知県芸術劇場大ホール
ハリーの歌がすんごく素敵〜でした。うっとり〜
会場の音響の良さもあって、すんごく響いてました。うっとり〜
また小西サンがすんごく気持ち良さそうに歌ってたんだよね〜
その姿を見てるだけで幸せざんす。

最初、この舞台そのものは大きな劇場向きじゃないから、どんなもんか…と思ってましたが…
会場は盛り上ってましたね。
オケの音もイイし…
ピアノの音がすごくキレイでした。

ハリーの歌って、如何にもミュージカルって感じで、大きなホール向きかもね。
ちょっと上を向いて、ホールに声を響かせながら歌う様は、ただただ…うっとり〜でした。
次の金沢も「歌劇座」っていうくらいだから、音的に期待大ですね。

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2012年4月26日 (木)

名古屋

今日はミュージカル「道化の瞳」名古屋公演です。
地元で小西サンが観られるのは、なんて幸せざんしょ。
里見先生、ハリー待ってたよ〜

朝から浮き浮きですわ。
18:30〜なのに、仕事終わらないといけないから、休み取ってるし…
去年の「風を結んで」の時は、もっと舞い上がってたな〜
去年はいろいろあったからね。名古屋で「風を結んで」を見るのが待ち通しくて仕方なかったからんだよね。

さて、出掛けなくっちゃ〜

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2012年4月23日 (月)

里見先生

道化の瞳、小西サンonlyの感想に入ります。
まずは里見先生について…
またくどくなってしまいました。

前回の感想では、
ちょっと気弱で優しくて、医師の使命を真面目に考えていて、ちょっと熱血漢なトコがある理想を求めるタイプかな?
健一と接する時の態度は里見医師の本質だと思う。けど、高額の負債を抱え込んだ病院の次期院長としては、悠長な事を言ってらんない…立場ですね。
って、書きました。その辺をもちょっと詳しく書いてみます。

「ここが僕の家・僕の街」
後ろに医師と看護師を従えて登場。
“いいかよく聞け、大事な命預かる医者の本分を忘れないように…”
と彼の求めるものがココの歌詞だけでも分かりますね。
で、次期院長としての威厳をまとっての登場だったのですが…
いきなり五十嵐副院長にお叱りを受ける破目に…
「里見先生」って呼ばれただけで、ちょっと目が泳いで…
でかい里見が小さい五十嵐に叱られている姿は、萌えですな。(こういうトコが、小西サンの持ち味がばっちり出てていいなー。カッコ良くて切れそうなのに、どこかちょっとかわいらしいトコが滲み出る…)
しかも、その内容は収支報告なんですね。治療の上での指導かと思いきや…収支報告?しかも言い訳が「忘れてしまって…」って!
“こんな曖昧な収支報告…”って歌う保坂さん。なんだかこれを歌うのって、ちょっと哀しくないですか?
しかも人目関係なく、皆の前で叱られちゃって…ちょっぴり可哀そうだわ里見先生。皆の眼を気にしながらやり直すと返答してたトコも萌え。

「ここが我々のー、病院と言う名の戦いの場所」とステップを踏みながらのコーラス。かっこ良い且つ華々しいオープニングです事。
台詞臭い歌詞にちょっと戸惑いながらも、こういうミュージカルねっ!と期待に胸高まりました。

で、安藤が五十嵐から注意受けてるを通りかかる里見…ちょっとだけ「うっ」って顔しながらもさりげない装いで去ろうとするが、結局五十嵐に呼び止められちゃって…ちょっと怯えた顔する里見が萌え。。

「行け、行け行けナチュラルキラー」「ナチュラルキラーマン~」って歌ってたら、チビラが「何それ?」と寄ってきた。何って言われても…

で、健一が倒れたトコへ入ってくる里見と五十嵐…の視線が最高にイタイ!ですねっ!
厳しく健一に注意する五十嵐。里見は医師へは厳しく注意するものの健一には優しい態度で接する。「楽しいとついつい…な」って理解を示して、且つ五十嵐に注意された後には「気を付けるんだぞ」と優しく頭をなぜる。五十嵐の眼を盗んでピース(だっけ?)もしてるし…うーん、基本は子供好きなのね。(どっかの誰かさんみたい…)子供には、子供好きな人がちゃんと分かるからねー。こんなトコからも、次期院長として威厳を保つ様に頑張ってるけど、本来は気さくな子供好きな人なんだろうね、思わせてくれます。
この後、五十嵐が安藤を責めてた時も、安藤の行為に理解示すような言動でしたしネ。んでもって、五十嵐にコテンパンにやられちゃってますが…

あ、そうそう、ちょっとした一言がかわいいんだよね小西サン。例えば、安藤が“健ちゃんと遊んでました…”って告げた時に「遊んでた?」って言う里見の一言がかわいくて仕方ありません!

さてドクターカンファレンス。
正論を吐いてるトコから、理想主義っぽいなー。
でも、経営の事も考えなくちゃならなくて、その辺のギャップを上手く処理し切れなくて、一見何かを企んでいるかのように見えてしまうけど…
単に不器用なだけの人かなー。それに経験不足なんでしょうね。
自分の理想の医師としての在り様と、経営者としての立場…どちらも真面目に取り組んでて、折り合いを付け様としてるのが分かります。
で、里見と五十嵐が「再移植」を提案する。激しい病状であるからこそ、徹底的に叩かなくてはならないと…
安藤と鈴木が患者の体には無理が掛かり過ぎる事を述べる。
まだ患者は若いのだから、体力はあるでしょうと里見。
安藤らが母親と二人の時間を大切にすることも考えないと…
と、言う感じで意見が戦わされるのですが…
なんだかちょっと違う気がして、いつも???ってなってしまうのでした。
最終選択は母親にゆだねる…と言いながら、安藤と鈴木をチームから外す五十嵐。ココも???って気がします。母親が方針を決定したからじゃダメなの?

ま、それはともかく…
里見先生のこういうトコ好きコーナー
安藤が弱い抗がん剤で云々って自分の治療方針を述べる時、何を甘い!…感じで、「ちっ!」って顔を背けるトコ。
「強い気持ちを持たねば、戦う患者に失礼でしょう?」
「命を救うのが我々医者の使命~」
って辺りが熱血ぽくていいなー。

歌詞は全然思い出せないけど、早口でまくしたてるように歌うトコ…カッコよいよねー。迫力もあるし…なんだか見てるこっちも息継ぎできない気がします。はぁ、苦しい。。

原田くんの「患者はまだ子供です~」ってメロディがすんごく印象的で、すぐこれを口ずさんでしまうわー。また原田くんの声も印象的なんだよねー。

「何が欲しいんです、金ですか?名誉ですか?」と辛辣に聞く鈴木に対して…
激昂せずに、開き直った様に「できれば両方…」ってトコもカッコいい~
ここがね…開き直ったようにってのがツボです。
鈴木に対して、こいつは何を今更…とか…
こいつは気楽なもんだな…とか思ってんじゃなかろうか。

里見はこのカンファの中で、何度か“この病院の評判のために…”と自ら言っており…
だからと言って評判のためだけに行うのではないのだと…とも言ってます。
「患者のために」と言うのを追及していくとそれは「病院のために」なる、またその逆も然り…
きっと、彼が院長代行を務めるようになってから、繰り返し考えている事なんでしょうね。

そこに安藤の「あなたのお父様は違った」という言葉には激昂!「だから多額の負債を抱える事になったんだ!」
迫力あります。さすがです。
ココは、この前観に行った時は、テーブルをガツンと叩いてました。迫力倍増。
今自分達がこんなに苦労してるのは、父親のせいだ…と言う思いが強いのでしょうね。だからこそ安藤が言った一言には思わずかっとなってしまったんでしょうね。

で安藤を担当から外す…と言う五十嵐。
え…?って感じできょどる里見…この後の落ち着きの無さが最高です。手を所在なしかもさげに動かしていたり…
五十嵐を見る目がね…ちょっとかわいい。
うん、こういう細かで、かつ自然な小西サンの演技が好きです。

母親への説明
里見先生の説明は◎でしたね。
礼儀正しく、分かりやすく、お母さんの気持ちを考えてお話してます。目が見えない母親への説明ですから、通常のように書面を見せての説明ができませんので、3つの選択肢を整理して分かりやすく説明されてました。
中々しっかりしたお医者さんの様です。
しかし、再移植を行った際の助かる見込みは10%…かなりキツイ数字です。全力で支える…とは言うものも信頼関係が不十分な中で、決めるのはお母さんです…という言葉で締めくくるのはある意味残酷ですね。(でも、その言葉がまた優しいんだ。)

残酷と言うなら五十嵐の費用の提言。さすがにそれには里見もここで話すべきでないと諭し、母へ心配しないように話す。
つ、辛い…辛い場面です。ホント里見がその一言を言ってくれてホッとしました。
五十嵐は移植を受けさせたいんだか、受けさせたくないんだか…?
ココで言わなくても…と思う事まで言ってしまうのが五十嵐なのかな?五十嵐は本当に費用面を考慮する事が必要だと思って話したのかもしれない。五十嵐もまた不器用な所がある人なんでしょうね。

で、この後の里見の態度もまた注目。

帰る際の明子の演技が…
強い態度には出ないけど、五十嵐の差し出す手を拒否する所…ハッとします。
部屋を出る前にもう一度頭を下げる姿にも、明子の人柄が出てますね。この姿にうるっとしちゃいます。

はー、疲れた。次はハリーの事も書きたい。
こんなんで、ハリーの事…ちゃんと書けるのかしら?

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