小西遼生単独イベント「once in a lifetime」 IN大阪
ちょっと出遅れているので、何も説明もせずに、思いつくままの感想を・・
まず、会場・・すごっ・・。
豪華な作りにまず唖然・・。クロークもないかと思ったのに・・。
次にお姉さんが5人くらい出てらっしゃった時にも呆然。すんません、てっきりスタダのスタッフだけでこじんまりと運営するのかと・・。
ホールも本格的な音楽用のコンサートホールっぽい感じで・・
椅子もゆったりしてて・・千鳥配置でなくても、ゆったりしてるので、前方がよく見えました。
地下鉄上がってすぐという好条件。
と、会場の宣伝ばかりしてどうする?
歌は・・
3曲と・・期待よりも曲数が少なくってちょっと残念。
2時間ある・・とはいえ、握手前は1時間30分くらいしかないのでねー。
まだ、不確定な話ですが・・ライブを企画してくれるかも・・って言うので、期待大!
トナカイさんことマネージャーのオンダさんの話では、小西サンは、今までは舞台を中心にやりたいので、歌を本格的に行うつもりは無かったそうですが・・「One Night TwinkleVol.3~小坂明子と仲間たち~」 が本当に楽しかったようで、音楽をやりたいという気持ちが芽生えていると・・。だから、マネさんとしてもやらせたい・・みたいな事をおっしゃってました。
そうですよねー、あのライブ・・やってる方だって相当楽しかったに違い無い。聞いてる見てる方よりもやってる人達の方が楽しそう。才能溢れ、音を自由に操って音で遊ぶ・・そういう人達を目の当たりにしちゃったら、憧れちゃいますよねー。小西サンもそういった道を目指してくれるのなら・・
って、妄想交じりにほくそ笑むのでした。
1公演目
・GARO~僕が愛を伝えてゆく~
・雪の華・・中島美嘉
・アカルイミライ
2公演目
・白い恋人達・・桑田佳祐
・飛魚のように(飛魚改め?)
・アカルイミライ
という構成でしたが・・
雪の華も白い恋人達も知らない歌でした。
が、十分小西サンの歌声にうっとりできました。やっぱり高音のパートは素敵。悩ましいような声も・・うっとり。
いやー、飛魚で感動。
すんごくよかったのよねー。
小西サンの昔の歌で知っているのは、飛魚とパンドラの箱の2曲だけですが、
飛魚は、所々すごくクスグラレル箇所もあって・・パンドラの箱よりも好きだった・・というのもあるのだけど・・よかったです~
当然のことながら、昔とは全然違う歌い方になっていたので、最初は興味深く聞いていた・・という感じでしたが・・
若い頃の歌は、青臭い歌詞に合った青臭い声、歌い方で・・それがすごく似合っていて・・ストリートで歌っていた頃の小西サンをあれこれ想像していたものでした。
それが・・同じ人が歌っても・・歌い方、声が違うとこんなに違って聞こえてくるものなのねーと。
最後のサビ部分で高音パートを入れたトコが胸キュンでしたわ。
声が出るようになったのと、どうすると惹きつけることができるのか分かってきたためいじった感じかな。
昔の歌を歌う時って、いじり過ぎてあざとくなり勝ちですが、嫌味無くいい感じに仕上がってましたね。
飛魚は20歳前後の若者の閉塞感やらそこから抜け出ようとあがく様が感じとられて、微笑ましい感じでしたが・・
同じ歌詞なのにねー、もっと余裕を感じさせてくれました。
印象に残っているのは「強いモノが弱いモノを喰うくだらない世界」の所。
ココって、オリジナルだと結構きつく歌っていて、いつもどきっとする箇所なのですが・・。
今回のイベントではふんわりと柔らかく歌っていて・・。
全体に柔らかい歌い方で、でも情熱的なトコは情熱的に・・すごく心地よかったですわ。
これは、飛魚だけでなく、僕が愛を・・にもアカルイミライにも言えることでしたが・・。
で、また飛魚に戻ると・・
世の中ってこんなもの・・なんだけど・・それでもやっぱり夢は夢で持ち続けたい・・
と、そんな感じに受け取れました。
今の小西サンのメッセージかな?と・・
またまた妄想交じりになってしまいました。
僕が愛を伝えてゆく・・
2006年のラクーアでの歌詞忘れから・・いつかリベンジをしてくれることを待っておりました。長かったですねー。こんなに大きく立派になって帰ってきてくれたって感じかしら?
ギター一本で、この歌が聴けたのもうれしいし・・前述のごとく柔らかな所と激しい所と・・素敵でしたね。
アカルイミライ
2公演目ですごくうれしそうに歌っていたのが印象的でした。
この歌を生で5回聞いてますが、そのうち3回も歌詞が出なかった箇所がある・・ってのは・・
確かに歌詞が長く、繰り返しが多いので、生向きの歌ではないのでしょうね。
あと、印象的だったのは・・
やっぱり、逃亡生活(?)の話かしら?
その前に、トナカイさんと・・小西サンは血液型はA型なのに、B型かO型に見られる・・って話をしてました。
えー、どう見てもA型だろう~
無理して、明るく振舞っていたり、人と仲良くするようにしてる・・
としか見えないぜ。天性の人はわざわざ人が好き・・とか言わないよ。
と、思って聞いてたのですが・・
大学入ってから、胃を壊して入院して・・その後、大阪で暮らしていたって話を聞いて・・成程ねーと納得。
何がどうだったかまでは、詳しく話さなかったし・・
さらっと話してたのですが・・
A型の彼がB型のように振舞う人になった経過があったんですね。
あとは・・
本当に帝劇好きなのねー。
帝劇で歌う時、自分の声が全く聞こえない。
だから、真空で歌う感じ・・
ほぉー。
シンジュンはジョン・ケアードからオファーがあった話とか・・
やっぱりね、あのシンジュンはどう見ても小西サン用だよね。
・・はて?こんなもんでしょうか?
当日は雪が降るかも・・という天気予報のため、前日仕事終わってから大阪入り・・
カーディガン余分に持っていったり、手袋持っていったり、さらに名古屋駅でスパッツ買ったり、マフラー買ったり・・
でも、当日はそこまでしなくても・・と思い、カーディガンや手袋は預けた荷物の中に・・
無事、イベント終了後、居酒屋さんに行くことになり・・
そりゃ飲まずにはいられない・・車は置いて帰り、タクシー拾えばいいわ。
と、軽い気持ちで一杯やって・・
地元に帰ったら・・駅にタクシー待ちの長蛇の列。
極寒の中、1時間タクシー待ち。
もちろんカーディガンも手袋も着用し・・
買ったばかりのフリースブランケットも使いましたわ。おかげさまで・・
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