はいはい、行って来ました〜One Night Twinkle Vol.3☆
どしょっぱなから、美しいハーモニーを聴かせて頂き…
こりゃ完成度高いわ〜♪
と期待大。
結論…
すんごくイイライブでした〜♪
音全てが心地良い。
小坂さん厳選の音達だったって事よね〜。
さすが小坂明子!
で、こんな素敵なライブを体験できて、なんて幸せなんでしょう。
石井さん、シルビアさんの歌は勿論、
人柄が滲み出るトークも素晴らしく…
バンドもレベル高いのでしょうね。
ベースさんとギターさんも素敵でした。
恵まれてるよな小西サン。今回のライブと言い、歌穂さんコンサートと言い、
イイ舞台を準備してもらって…
と、思ってしまうのでした。
でー、小西サンがどんなに素敵だったか…
書き出したらキリがない気がしますけど…
なんと言っても、小西サンが嬉しそうだったのが一番良かったわ(←バカファン)。
1stステージでオリジナルを歌った後、
「これで、完成です。」と、嬉しそうに言ったのが印象的でした。
曲作って、練習して…それだけでは完成したって事でなく…
お客さんの顔を見ながら歌って、やっと完成したって気になると…。
小西サンらしい言葉に思わずグッと来たぜ。
アカルイミライを披露した時も、お客さんの顔見ながら歌えるのが嬉しいって言ってたしね。
そうだ、
シルビアさんに「嬉しそう」「目が笑ってた」と言われてましたっけ。
それまでに、散々「目が笑ってない」とネタにされていた小西サン。(最初、自分で振ったのですが…)
「これだと思いましたね、目が笑うってのは…♪」
か、かわいい〜
かわい過ぎるよ、小西サン。
小西サンの笑顔…目が笑ってないとはあまり思わないけど、
雑誌での笑顔の写真は、いつも引きつってるからなー。
&エブリディでのコゼットに見せる笑顔の不自然さとか…
自然な笑顔が出来るようにとイイねー。(注:私はファンです)
さて、小西サン作詞、小坂さん作曲の「マリオネット」。
小坂さんの曲が先にあり、それに小西サンが詞を付けるという作業で、難しかったと。何回か小坂さんにヘルプを求め…
小坂さん曰く「小西くんは照れ屋さんのトコがあって、自分の気持ちを描き切れない所がある…」。
だから小坂さんがその辺を手直ししたらしい…。
「彼女がすごく好きなんだけど、彼女の恋が花咲くまで待っていると言う人なので、それをマリオネットに例えた」そうです。
こりゃまた、意味よくわかんねぇや・・
「マリオネット」の歌詞がもっと分かれば、別だと思うけど・・
「信じて、だまされ、でも信じて・・」なんて歌詞があったと思う。ひたすら振り回されているのか?
彼女が自分の事を振り向いてくれるまで、待ってるってことだったのか?
すみません、2回聞いただけじゃ歌詞が理解できてません。
是非、またどこかでお披露目お願いします。
曲は小西サンの高音を活かした、小西サンのための曲だね・・と思える曲でした。
ややぎこちなく、立ち尽くしてリズムを取って歌っていた小西サン・・
それでも、1stよりも2ndの方が余裕があり、楽しそうだったね。
ホント嬉しそうで・・(リピート)
と・・この日のトークの小西ネタは
目が笑ってない
背が高くて、二枚目で、やせていて、礼儀正しい
書道が三段
ギターも弾ける
もてるのではないか
・・ってトコかな?
最初褒めまくられた小西サンは「どうしたらいいんでしょ?」って。
シルビアさん「そうですねって言っておけばいいのよ。」明快。
それから小西サンは全て「そうですね」って言ってましたが・・
2ndの冒頭から「そうですね」って答えてましたが・・1st見てない人には、イマイチ楽しさが伝わらないのでは?
後は、
石井さん「娘がいたら遼生にだったら結婚を許す」
小西「お父さん!」
2ndでは・・
石井「息子だったら自慢の息子だ」
小西「パパ!」
小坂さんが義母&ママでした。
シルビアさんは娘&嫁だったわ。
石井さんの汗かきネタで・・
小坂さんが「小西くんは汗をかかないの?」と質問。
小西「首から上はかかないんですよ」
石井「女優だから〜」
小西「私、女優だから」ヒュー。
いやまさか、小西サンの歌うQUEENやらビリージョエルやらシカゴやらが聞けるとはね。
洋楽は詳しくないので(洋楽だけではないが・・)タイトルは分からないが・・聞いたことくらいはあったわ。
とにかく楽しい、素敵な、完成度の高いライブでしたね。
また、こんな機会があるといいなー。
最近のコメント